ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



二代目 野口鮮魚店(錦糸町)

行こう行こうと思いながら行けてなかった錦糸町パルコにようやく行くことができた。後輩に今日は行くと宣言したら、「ウマミバーガー食べてきてください」というので、「馬鹿野郎、海鮮丼食べるに決まってるやないか!」と啖呵をきってやってきてしまったので、自然な流れで野口鮮魚店に並んでいた。

f:id:cattee:20190418225314j:plain


野口鮮魚店といえば本所吾妻橋の名店である。初めて行ったときは、なぜこんなところに行列がと思ったものである。一時期は本所吾妻橋に住むことも考えたことがあり、そのときは野口鮮魚店の目の前のマンションを内見したりして、ここに住んだら行き放題やなと思ったことを思い出す。

f:id:cattee:20190418225313j:plain

f:id:cattee:20190418225315j:plain


並びながらメニューを見る。海鮮丼の特と並のほかにおすすめと書かれた「豪快15種大漁丼」(1,780円)というものがあったのでそれにした。少々お高めだが、野口鮮魚店のことだ、きっとお値段以上の価値はあるだろう。

元気な店員さんに「ホタルイカの新鮮なやつあるよ」なんて言われつつ、先に会計を済ます。電子マネー、クレジットカードも対応している。ちょっと時間かかりますとのことで、フードコートによくある呼び出しベルを持ってカウンターに座った。

そこからたっぷり30分待ちようやくベルが鳴る。豪快に盛られた海鮮丼がでてきた。こりゃあすごい。時間もかかるはずだ。ちなみに醤油はテーブルになく、渡されたときにかけていかなければいけない。これはちょっと不便だ。

重たいお盆を

f:id:cattee:20190418225316j:plain

 

持ってカウンターに戻る。さっそくイクラとネギトロといっしょに白飯をかけこむ。そりゃあおいしい。中トロはそのまま食べてOKだ。

f:id:cattee:20190418225407j:plain


中央には大きな甘えびが鎮座しており、全体のビジュアルにおいても大きな役目を担っている。

f:id:cattee:20190418225318j:plain

f:id:cattee:20190418225410j:plain

 

その傍には蟹の足がちょこんとおいてある。

f:id:cattee:20190418225320j:plain

そのあたりをごっそり箸で掴んで口に放り込めば、なんだか様々な食感が口の中に広がる。プチプチだったり、グニグニだったり。タコやイカ、とびっこなんかも入っている。

f:id:cattee:20190418225322j:plain


最終的には白飯が足りないんじゃないかというくらいに具材が盛りだくさんで、終始贅沢な気分になれる。さすが野口鮮魚店である。当然価格はちょっとお高めになっているが、錦糸町駅近で便利に食べられるなら気にならない程度だと思う。さあ、錦糸町パルコ探検ははじまったばかりだ。