ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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とんかつ 万平で牡蠣バター(淡路町)

今年は少し出遅れてしまったがなんとか万平の牡蠣バターをいただくことができた。ありがたや、ありがたや。

suni-chan.hatenadiary.jp


もう食べたすぎて昼時で激混みであろうことなんてなんにも考えず、空いた時間に一目散に走ったところちょうど座れて(もちろん相席だけど)、そのあとにめちゃくちゃ混んできたから風は吹いてる僕にと思ってたんだけど、なぜか僕よりあとにきた人にがんがん料理が運ばれてて、え、ちょっと待ってと半泣きになっていた入店してから40分後の僕の前にようやく届いた牡蠣バターを見たら、もうなんでもよくなった。めちゃくちゃうざい文章書いてる。

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今年の牡蠣バターも昨年にものと完全に同じで、写真見ても今年のか去年のかわからないほど。キャベツにのったレモンも同じ位置なんじゃないか。これを楽しみにしていたから、もうこの時点で最高である。

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ドキドキしながら一口食べたらもうそれはもうそれはもう、もうっていうアレで、めちゃくちゃ頭悪い人になるおいしさがある。うめーうめーっていうだけのマシーンになる。ちょっと待って、牡蠣なくなっちゃうよ、って言いながらぱくぱく食べてるんだから頭悪い。ああ、おいし。

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2,000円という価格は少々お高めで年に1回の贅沢としている。これを食べ終わったらまた来年だ。それなのに何でこんなに急いで食べてしまうかなあ。ゆっくり味わえよ自分。しょうがねえだろう、馬鹿野郎つって。今年もおいしかったです。ありがとうございました。よいお年を。