ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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ちどり珈琲でちどりブレンド(とうきょうスカイツリー・向島)

いつか伺いたいと思いながら、その限定された営業時間になかなか機会がなく。この日はなんとなくふらふらしていた金曜日の夜で、たまたま通りかかったら開いていたものだからそのまま飛び込んでしまった。

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店内はカウンターのみ。メニューの一番さいしょにあった「ちどりブレンド」(500円)を注文する。

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あとはただただゆっくりと店主さんが淹れるコーヒーを眺めているのみである。

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たっぷりと時間をつかって供されるコーヒーを暫し眺め、一口いただく。

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しっかりとした苦味がある。あんまり酸味はなくて、でも少しお酒を飲んでしまっていたから僕の舌なんてあてにならないだろう。コーヒーの役割みたいなものが語れることってよくあるけれど、結局そういうのってほっとするとか、ただそういうことなんだと思う。コーヒーの味について明るくないので、そういう気持ちの部分が大きな要素になる。

仕事の日の朝に飲むコーヒーはきりっとしているし、本を読みたくてはいったカフェで飲むコーヒーはさらりとしている。

金曜日の夜に飲むコーヒーの味はテクマヤコンテクマヤコンといった呪文のような効果があるのだろう。いやちがうか。ラミパスラミパスのほうか。すべてが解除されるコーヒーなのだろう。

 

有田焼 賞美堂本店 金彩千鳥祥瑞 コーヒー碗皿 S-3399

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