ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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たこ焼道楽わなか千日前本店でたこ焼き(大阪府・難波)

たこ焼きばっかり食べているなと自分でも思う。ただ大阪で一番の名物料理であることは間違いないので、楽しみ方としてはそれほど間違ってはいないんじゃないかと言い訳をしておきたい。

わなかは道頓堀店で食べたのだが、あまり印象に残らなかった。大阪でトップクラスの人気のたこ焼き屋であるから、そんなことはないんじゃないかとあらためて本店で食べてみることにした。

こちらのお店も大人気である。なにしろNGKの横にあるのだから、まさに大阪という場所である。行列の中にはキャリーケースをひいている人も多く見られ、ここが観光地ど真ん中であることを感じさせられる。かくいう自分もキャリーケース持ちだったのだけれど。

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8個入り500円のたこ焼きを購入。こちらも店の裏にイートインスペースがあり、横の路地から行くことができる。これがまた大混雑である。少し待って座ることができた。

さて、再度わなかのたこ焼きをいただきます。

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うん、やはりおいしい。また同じことを書いてしまうが、外はカリッと、中はトロトロの見本のようなたこ焼き。見本と書いたがこれだけたこ焼きを作るのは、生地のこだわりや技術が必要なのだろうと思う。しっかりおいしいんだよなあ。

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今回大阪で5軒ほどたこ焼き屋をまわったが、今回はこのわなかで終わりにしようと思う。この味を大阪のたこ焼きの締めくくりとする。

素直に外カリのたこ焼きを絶賛できないのは幼い頃から食べていたたこ焼きのイメージが、発泡トレイに入っていて湯気で生地がビチャビチャになったたこ焼きだからだろうか。逆にいえば有名店でなくても自分好みのたこ焼きはどこかにあるのだろうと思うから、次に大阪きたときはまた食べ歩こうと思う。たこ焼き、難しい!うおー!