ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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クッチーナ イタリアーナ アリアで自家製ボロネーゼ生パスタ(六本木)

六本木には詳しくないので安定のアリアでランチをすることにした。ディナーでも何度かおじゃましているお店で、しっかりしているのにカジュアルで融通を聞いてくれる接客を好ましく思っている。

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もちろんパスタもおいしい。こちらもおそらく低加水パスタフレスカを使用していて、もっちもちの麺を食べることができる。ランチはひとつだが、夜は3種類ほどのパスタを選ぶことができる。

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今回は定番のボロネーゼ(980円)をランチセット(プラス220円)でお願いした。

先にランチセットの前菜、サラダ、パンがのったお皿がやってきた。ほとんど野菜を食べない生活をしているので貴重な栄養の摂取機会を見逃してはならない。むしゃむしゃと頬張る。

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程なくしてボロネーゼが到着。自家製ボロネーゼとのことでお肉がゴロンゴロンしている。

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パスタは角麺。もっちもちなのにしっかりと噛み込みがあるのがすばらしい。この硬さがあるから食べごたえを感じられるのだ。とてもよろしい。

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どこを食べても肉にあたるといっていいくらいどっかんどっかん肉がやってくる破壊的なボロネーゼソースだ。工業化されたソースに慣れた自分の舌には若干の甘さと優しさが感じられた。そうなるともうボロネーゼというよりもこういうソースとして楽しんだほうがいいと脳が信号を出すわけで、ここまでくると無敵のおいしさだ。よくわからないこと書いてる。

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見た目は上品は量なのにもちもち麺のおかげでボリュームとしても十分である。ちょうどお腹いっぱいになった。食後はアイスコーヒーをいただきつつ、さて午後のお仕事もがんばりましょうと気合を入れる。やあ、ちょうどいい。六本木にこれだけちょうどいいお店を私は他に知らない。 

 

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