主に浅草で食べたものを記録していくよ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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リョウラでエクレール(用賀)

おいしいケーキが食べたくて大雨のなか用賀までやってきた。お目当てはエクレアである。こちらのエクレアは季節によってメニューが変わるので、今日は何があるのだろうと期待しながら入店。

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エクレアは2種類あったのでどちらも購入。

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一つ目は「エクレール アンソレイエ」(500円)で、プラリネの生クリームにショコラムースはいっている。中にマーマレードが入っていて酸味がアクセントになっている。こちらのエクレアは本当においしい。

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二つ目は「エクレール ペッシュ」(500円)。ペッシュは桃のことだそうで、夏の季節メニューだ。ライチが入った生クリームに中にはしっかりと桃がはいっている。フランボワーズがのっていてかわいい。

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せっかくここまで来たからと調子にのってケーキまで買ってしまった。オーソドックスなフレーズをもらおうと思ったら、やはり季節的に桃が一押しということでこちらも「シャンティ アラ ペッシュ」(480円)という桃のケーキをいただいた。

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甘さ控えめの生クリームにしっとりくちどけのいいスポンジに桃の甘さがちょうどいい。とはいえイチゴも食べたかったなあなんて贅沢思ってしまった。

さらに夏の解放感で「マンゴーのタルト」(680円)まで購入。明らかに買いすぎだけれど、これでいいのだという往年のアニメキャラのセリフみたいなことをいってごまかす。マンゴーなんてあまり食べられないし、ケーキでいただくくらいは許してもらおう。夏のマンゴーは甘くておいしい。

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4個も買ったので2日に分けて食べたのだけれど、やはりチルド洋菓子は早めに食べたほうがおいしい。食べきれない分量は買わないほうがいいですね。当たり前ですね。すいません。

 

 

お多幸で豆腐茶めし(神田・新日本橋)

なんとなく後輩とご飯を食べにいくことになり、ヘルシーなものを求める後輩と酒が飲みたい自分とのせめぎあいの結果、「とうめし食べたいね」ということでお多幸にいくことにした。どういうせめぎあいだったんだろうか。

ちなみにお多幸は店舗がいくつかあるのだが、経営はそれぞれ違うようでメニュー構成なども基本的には店舗によってバラバラである。おでんという共通点はあれど、「とうめし」という名前も日本橋の本店など一部しか使っていないようである。

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とりあえずビールで乾杯。いつも飲みかけのビールの写真になっているのは、写真を撮る前に乾杯して飲んでしまうからである。どうでもいいこと書いた。

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おでんの前におつまみをいただこうと、大好きな「小鯵の南蛮漬け」をいただく。なんだか最近はいつも南蛮漬けを食べている。スーパーなんかでも買ってしまうから、酸っぱいものが食べたいおじさんになりつつある。

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後輩が「ホタルイカしぐれ煮」「おでん屋さんのポテトサラダ」を注文。

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お酒が飲みたくなってしまうじゃないかというというと、飲みましょうよといってくれる。おじさんに付き合わせてすみませんと、栄光冨士の純米大吟醸無濾過生原酒をいただく。ありがてえ、ありがてえ。お酒をすする。

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最近は日本酒についての勉強をしているので、ついついウンチクを話したくなってしまうのだが、若い後輩にそれをやると取り返しのつかないおじさんになってしまいそうなので我慢。

そろそろおでんをいただこうと豆腐と牛すじ。あとで「とうめし」食べるのに豆腐頼んでしまった。おいしいからいいか。牛すじは本当に筋の部分をトロトロに煮込んだもので、なんだか懐かしいお味だった。

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いよいよ締めの「とうめし」こと「豆腐茶めし」を注文。濃いめの関東出汁がご飯によく合う。関西出身なので関西風のおでんのほうが好きだが、これは関西風では食べられない味だ。

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ぴったり2時間。酒とつまみとおでんとご飯。めずらしく優等生的な飲み方をして清々しい気分である。

 

東京世界メシ紀行

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