ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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ラ ポポットでウイスキー(浅草)

ひさしぶりに仕事をした。お会いしたお客さんからたくさんのお菓子をもらって鞄の中がお菓子まみれになったのだけど、お腹の足しにはならんし、少しお酒も飲みたいし、となってこちらのお店へやってきた。

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ここは本当にステキな場所だなと思う。駅から少し歩くので、若者はあまり来ないし、しかし地元の方が盛り上がっているときもある。マスターは風貌から佇まい、そして声に至るまで落ち着いていて、ゆったりとして気分にさせてくれる。お酒が詳しくない僕にもフラットにお酒を教えてくれる。

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なにより料理がおいしい。マスターが手際よく作ってくれる料理のどれもがおいしくて、つい食堂のような気持ちになってしまう。ミニグラタンがおすすめ。

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そうやってお酒を飲んでいたら、隣に座っていた老婦人が僕の鞄の中に入っている大量のお菓子を見つけ、あらあらと声をかけてきた。少し話をすると、どうやら小さいお子さんがいるらしい。そういうことならどうぞどうぞとお菓子を差し上げたらば、その方は近くの有名店の女将さんだったらしく、今度ごちそうするのでいらっしゃいなと言う。なんという棚からぼた餅的展開。わらしべ長者。瓢箪から駒である。

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そんなステキな出会いがまま起こるのが浅草である。近いうちに女将さんのお店に呼ばれてみようと思う。

 

フルーツパーラーゴトーでフルーツパフェ(浅草)

さて、みんな大好きパフェである。僕はもうそこそこのオジサンだけれども、オジサンはパフェが好きなのは全世界共通の理であるから、ひとりでフルーツパーラーに入り、フルーツパフェを注文するのは必然だ。

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とはいえここは超人気店である。観光地である浅草だから外国人にも人気があり、大行列ができる。オジサンひとりで入るのはなかなか勇気がいる。

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しかしながらパフェという食事ではないジャンルということで、空いているゴールデンタイムがあるのだ。そこを狙っていくと案外すんなりと入店できると思う。ちなみにゴールデンタイムがいつかというのは秘密させていただく。

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さて注文したものは「本日のフルーツパフェ」(830円)だ。店主さんが自らデザインしているというかわいらしいメニューの一番上に輝くメイン商品である。

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仕入れから熟すまでのタイミングをはかって最高の状態のものを詰め込んだパフェであるから、これを食べておけば間違いはない。店主のお母さまがパフェを届けてくれる際に、それぞれのフルーツの説明が書いた紙を置いてくれるから安心だ。

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こちらではペリカンのパンを使ったトーストメニューなどもあり、モーニングとしてもいいかもしれない。

とにかく言いたいこととしては、オジサンだってフルーツパフェが食べたいんだから!ということである。世のオジサンたちは立ち上がり、フルーツパフェ権をもっと主張すべきだなと感じる今日この頃である。

フルーツパフェ逍遥〜フルーツパラーゴトーの四季の味わい〜 (アートカードブックシリーズ)

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