主に浅草で食べたものを記録していくよ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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オリジナルパンケーキハウスでロコモコとふわふわパンケーキ(北千住)

金曜日の夜。パンケーキなんて食べるはずじゃなくて、酒場にいってストロングスタイルで酒を飲むはずだった。酒場通りの目の前までいったのに、「お酒よりご飯食べたいな」という同行者の一言で方向転換。駅までもどってルミネへ。レストランフロアをぐるっと一周まわって、ロコモコにひかれたらしい。

アメリカ発のお店らしくて140店舗ほど展開しているらしい。日本でも順調に店舗を増やしているようで、関東と九州に10店舗ほどあった。メニューは基本的にパンケーキ、ワッフルなどの生地ものがメインとなっている。ライスが入っているものは2種のみだったので、「ロコモコ」(1,200円)を注文した。

悪あがきでビールを注文。瓶のハートランドとグラスで出てくる。ロコモコには野菜がしっかり入っていてありがたい。野菜でビールを飲もう。

ロコモコ自体は柔らかめのハンバーグと甘いソースで食べやすかった。ロコモコを食べたことがあまりないので比較ができないのだが、目玉焼きもちゃんと半熟だったしご飯が食べすすみやすいメニューだなと思う。ちなみに学生時代よく食べていたロコモコはハンバーグが入っていないまがい物だったので、社会人になるまでロコモコはハンバーグがのっていることを知らなかったという程度のロコモコレベルである。

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ロコモコ終わりのデザートでパンケーキを追加。こちらのお店では「ダッチベイビー」というジャーマン生地のパンケーキが定番メニューになっている。ただ、時代の流れなのかスフレパンケーキが人気となっているようだ。ということで「ふわふわパンケーキ プレーン」(1,100円)を注文。

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口の中で溶けるという評判の通り、ナイフで切るだけでとろりと崩れていく。確かに口溶けがよくてシュワっとなくなっていく。その後にバターのしょっぱい味が残るので、バターは少なめでいいかもしれない。ホイップはついていないのでメープルをかけて甘い余韻を残そう。

 

盛った写真も貼っておこう。ぜんぜん盛れてない。

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ロコモコとパンケーキはなかなかヘビーだった。これでビール2杯。謎の敗北感があるし、おそろしいほどのカロリーを摂取してしまったんじゃないかという罪悪感もある。ちがう。パンケーキを食べるはずじゃなかったんだ。

 

森永 ふわふわパンケーキミックス 170g×6箱

森永 ふわふわパンケーキミックス 170g×6箱

 

 

大勝軒nextでnextタンタンメン(上野)

たまに食べたくなる勝浦タンタンメン。ご当地系ラーメンという括りではなく、ラーメンの一ジャンルにしちゃってもいいんじゃないかと思うくらいにおいしい。ドロドロとした担々麺じゃなくて、ラー油というところがいい。

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勝浦タンタンメンを食べたくなるとこちらに来てしまう。他に食べられるところをしらないから。店名に大勝軒とあるから、もりそばがメインメニューなのだろうが、nextともあるように新しい試みを取り入れているのだろう。勝浦タンタンをやってくれてありがたい。

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上野の仲町通り。昼間から歩きたい場所ではないが仕方がない。キャッチまみれの夜に比べればマシか。

サラリーマンの昼食の選択肢という使われ方をしているようで、あまり混んでいるという感じはいままでなかった。この日もカウンターには誰もいなかったので、券売機でお目当ての「nextタンタンメン」(1,000円)の食券を購入して端っこに座る。紙エプロンを忘れずに。

やっぱりこのスープいいですね。ピリッ辛いのだけれどさらりと飲める。油のコクがあって癖になる味。ラー油がみんな大好き餃子に欠かせない調味料ということもあって、食べなれているということも受け入れやすさに一役かっていると思う。よりダイレクトにラー油を楽しめる。

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具材のメインは玉ねぎ。この少し食感が残った甘い玉ねぎがまたスープに合うのだ。透明になるまで炒められていて、歯でさっくりと切れる程度の食感がいい。勝浦タンタンの主役だ。

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スープをメインに味わうので細切れのチャーシューもまたいい。レンゲでスープをすくうと玉ねぎとチャーシューがのっかってくるのだ。一枚食べるとなくなってしまうチャーシューではなく、何度も楽しめる仕立てはこのスープに合っている。

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麺は完全に脇役になっちゃっているけど、油をまとったつるみのある麺ももちろんおいしい。

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最後に酢を少し加えてまろやかにしていただく。今回も最後までスープを飲み干しちゃった。勝浦タンタンはすばらしい発明だ。