ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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フグレン ASAKUSAでワッフル(浅草)

浅草にフグレンの2号店ができたと聞いて行ってみるも、場所が場所でびっくりした。駅から向かうとホッピー通りを抜けていくことになるのだろうか。いや、ジャパニーズトラディショナルな雰囲気がヴィンテージカフェに意外とマッチしているのかもしれない。

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お店に入ると男性の店員さんがカウンターまで誘導してくれる。開店して間もないからか丁寧にメニューの説明をしてくれる。コーヒーを楽しむお店というくらいしか知識がなかったのでありがたかった。

フードメニューはカウンターに見本が並べられており、ワッフルが人気らしい。食事系ワッフルは朝食として食べる人が多く、デザート系は昼食以降に食べられるとのことだったので、時間的にデザートワッフルをいただくことにした。それに本日のコーヒーを。

店内の内装がとても凝っていて、どこに座ってもとても雰囲気がよい。しかし僕のようなおじさんにとってはどこに座っていいものか、としばらく悩み、結局奥のガラス窓に向かうカウンターに座った。

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コーヒーをいただきながら暮れていく浅草を眺める。コーヒーは苦味が強いもので、あまり普段飲まない味わいだったけれど、これはこれでおいしい。

しばらくするとワッフルがやってきた。

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薄めの生地のうえにクリームチーズとリンゴがのっているかわいらしいワッフルだ。思っていたよりも大きくて、おやつとしてはボリュームがある。

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ナイフで切り分けていただく。

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日本にはあまりないタイプのワッフルだなあという感想。海外で食べる生地ものってこういうイメージ。少し甘味のある生地にクリームチーズの酸味が合う。サイズは大きいけれどチーズやリンゴのおかげで飽きずに食べられた。

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浅草花やしき周辺にステキなカフェができるのはいいことだ。このあたりの雰囲気も少し変わってくるかもしれない。楽しみだ。

 

森とコーヒー薫る街歩き ノルウェーへ (旅のヒントBOOK)

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金龍ラーメン 御堂筋店でラーメン(大阪府・難波)

やっぱり大阪に行ったら金龍ラーメンを食べておきたい。24時間やっているのだからいつ行ってもいいのである。懐の深いラーメン屋だ。

時間も時間だったので座って食べるより立ち食いがいいなと御堂筋店にやってきた。もう深夜だっていうのにお店からはもくもくと湯気がたちのぼっていて、カウンターは人でいっぱいである。

券売機を見てびっくり。まだラーメンが600円なのか。僕が大学生の頃も600円だったような気がする。おそるべし金龍ラーメンである。

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カウンターはいっぱいだったが回転はすこぶる早い。角っこが少し空いていたので入れてもらい店員さんに食券を渡す。麺担当の方が新人さんだったようで、とても丁寧に作ってくれている。回転率重視の金龍らしくはないが、それはそれで見ていて楽しい。

 

5分ほどして丼がカウンターにおかれた。

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やあ、懐かしい。大阪風の豚骨ラーメンといったらいいのか、シンプルでノスタルジックだ。大学生の頃はラーメンはファストフードの最たるもので、早い安い美味いの代名詞的な食べ物だった。いまの進化した複雑なラーメンとは別物だけれど、それでもやっぱりおいしい。

自家製麺は博多豚骨のようなバキバキではなくてむしろ柔らかいし、スープもドロドロの濃厚ではなくむしろさらりとしている。でもこれが僕の知っている豚骨ラーメンなのである。

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にんにくとキムチとニラは入れ放題。翌日も予定があったのでにんにくは我慢したが、ニラは我慢できずに入れてしまった。昔はキャバクラのお姉さんらしき人もがんがんににんにく入れていた記憶があるから、ニラくらいは許してほしい。

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チャーシューは3枚ほど入っていた。こんなに入れてもらっていいのかしら。思い返せばラーメンもチャーシューもこれが基準になっている。僕の原体験なんだろう。

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レンゲなんてないから丼をもってスープをすする。たまりまへんな。ノスタルジーだけじゃないおいしさがここにはやっぱりあるのだ。