ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



王龍ラーメンで王龍ラーメン(淡路町・神田)

淡路町の交差点、ドトールの隣にいつの間にかラーメン屋ができていた。看板には「讃岐の味。丸亀拉麺」とある。店名は王龍とかいてワンリュウと読むようだ。

f:id:cattee:20190324135133j:plain


丸亀出身の大学時代の部活仲間に知ってるか聞いてみると、

「人気だったかといわれると分からんが、地元では有名だったよ」

とのこと。
へえ、それは食べてみたいと入ってみることにした。

さて、何を食べようか。タッチパネル式の券売機には4つラーメンが映し出されている。

f:id:cattee:20190324135123j:plain


店名の「王龍ラーメン」が左上にある。しかし地名のついた「丸亀拉麺」、「讃岐中華そば」も気になる。迷った結果、まずは1番人気と書いてあった「王龍ラーメン」(850円)をいただくことにした。

f:id:cattee:20190324135125j:plain


見た目はなんとなく屋台ラーメン感がある。

f:id:cattee:20190324135126j:plain

f:id:cattee:20190324135127j:plain

スタイリッシュさはなくて、武骨な感じ。表面が油で覆われているのも、酒を飲んだあとに食べたくなりそう。

テーブルに置いてあったメニュー表によると、

「とんこつ?味噌?醤油でもない、必ずクセになる!」

と書いてある。豚の上に?があるのかわいい。

スープを飲むと、確かに頭の上に?が浮かぶような難しさがある。基本的には豚骨醤油系の味わいだ。だが、最初の風味としては魚粉や節のような魚介の香りが先にくるような。いろいろ出汁を使っているのだろうか。

f:id:cattee:20190324135128j:plain


麺は黄色味がかった中細麺。弾力があってつるみもあるので、箸がすすむ。いわゆる今風ではないところが好感がもてる。

f:id:cattee:20190324135129j:plain


もやし、キャベツ、ねぎが入っていて、スープの濃い味がついた野菜をシャキシャキ感を楽しみながらいただける。このあたりも飲んだあとのラーメンぽい。

チャーシューは大きめの豚バラ。スープの味の濃さ、油に負けない味付けになっていておいしい。

f:id:cattee:20190324135130j:plain


卓上にキムチの瓶がおいてあり、食べ放題となっている。

f:id:cattee:20190324135131j:plain

f:id:cattee:20190324135124j:plain

 

途中でスープにのせてみると、しっかりと味変になって濃いスープにも飽きることなく最後までいただけた。

f:id:cattee:20190324135132j:plain


これは夜向けラーメンだな。23時まで営業されているようなので、1次会終わりで食べたいラーメンだ。

 

丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか? 非効率の極め方と正しいムダのなくし方

丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか? 非効率の極め方と正しいムダのなくし方

 

 

築地木村家ペストリーショップ 本店であんぱん食べ比べ(築地)

あまり詳しくないのだが「木村家」というのは銀座木村屋ののれん分けされたになるそうだ。公式HPによると創業100年の老舗で、現在は4代目が焼いているようだ。

f:id:cattee:20190321230539j:plain

f:id:cattee:20190321230538j:plain


と書いてみたが、事前に知っていたわけではなくて、築地をふらふらしていたら木村家というパン屋があり、なんとなく入ってみたらおもしろそうだったからいくつか購入したというそれだけのことである。

f:id:cattee:20190321230540j:plain


店内には食パン、菓子パン、惣菜パンが並ぶ、いわゆる昔ながらのパン屋さんという雰囲気。壁には業務用小麦粉の袋が貼られている。

f:id:cattee:20190321230543j:plain

f:id:cattee:20190321230544j:plain


中でも特徴的だったのは店内中央に置かれた陳列台。

f:id:cattee:20190321230542j:plain

これほとんどがあんぱんなのだ。30種類以上あるらしく、ぱっと見では違いが分からないほどだ。「人気No.1」と書かれたPOPもいくつかあって、人気商品が目白押しである。

f:id:cattee:20190321230545j:plain


今回購入したのはまず「シベリア」(210円)と「黒糖シベリア(250円)。

f:id:cattee:20190321230541j:plain

理由は特になくて、ひさしぶりに見かけて懐かしくなったからというだけだ。そんな軽い気持ちで買ったのだが、これがおいしかった。冷蔵品なので、どうしても生地は傷むはずなのに、口どけよく、甘さもちょうどよい。いままで食べたシベリアの中でも一番おいしかったかもしれない。

f:id:cattee:20190321230546j:plain


それから当然あんぱんも購入した。まずは「極上栗あんぱんゴールド」(390円)だ。

f:id:cattee:20190321230547j:plain

f:id:cattee:20190321230552j:plain

これはもうとにかく栗がすごい。めちゃくちゃ入っている。価格もそれなりにするのだが、それに見合うだけの栗の量だ。ここまで入っているという突き抜け具合がおもしろい。

それから「さっぱりこしあん」(210円)と「スーパーさっぱりこしあん」(210円)も買ってみた。

f:id:cattee:20190321230550j:plain

f:id:cattee:20190321230551j:plain

これはどう違うのだろうという単純な疑問から。うん、確かにさっぱりこしあんは甘さ控えめで、スーパーさっぱりこしあんはそれよりさらに甘さ控えめだ。めちゃくちゃ当たり前のこと書いている気がしないでもないが、そういうものだろう。

築地という土地柄、食べ歩きなども想定したラインナップなのだろうと思う。これも後から知ったのだが、牛すじ玉ねぎカレーパンなるものも人気のようだ。なにその絶対おいしいやつ。次はそれにしよう。

 

銀座木村屋あんパン物語 (平凡社新書)

銀座木村屋あんパン物語 (平凡社新書)