ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



たこ焼居酒屋 taco.44でたこ焼きとから揚げ(浅草)

ひさご通りにたこ焼き屋がオープンしていたのは知っていた。ここは割と入れ替わりの激しい場所なのと店名と看板の偽物感がすごかったので避けていたのだけれど、気付けば開店から一年以上が経っている。こんなに長く続いているなら一定の評価はされているのだろうかと試しに行ってみることにした。

f:id:cattee:20181009235140j:plain


20時頃に入店。とりあえずハイボールをいただく。

f:id:cattee:20181009235208j:plain


一番人気という「大阪しょうゆたこ焼き」はすでに売り切れとのことで、それならと「ソースたこ焼」(4個、350万円)と「しおたこ焼き」(4個、350万円)を注文。通常は6個入り500万円なのだが、4個入りに変更も可能ということで変えてもらった。

f:id:cattee:20181009235327j:plain

f:id:cattee:20181009235338j:plain

f:id:cattee:20181009235345j:plain


6個500万円、ほんとは500円という価格があまり高く感じなくなっていることに時代の流れを感じる。観光地ということを考えればむしろ良心的な値段設定なのかもしれない。

まずはソースたこ焼。

f:id:cattee:20181009235404j:plain

青ネギがめちゃくちゃのっていて、かわりにかつお節が少ない。こちらは大阪風とうたっているわけではないので、いろいろとアレンジがあるのだろう。店員さんは大阪の方なのかもしれなくてちょっと混乱する。

f:id:cattee:20181009235410j:plain


たこ焼き自体はちゃんと関西っぽいもので、極端に硬いというわけではない。とはいえ、いわゆる大阪のたこ焼きのふわっとして、とろっとする食感はそこまででもなくて評価が難しい。マヨネーズもしゃばいものを使っているのが気になる。

しおたこ焼も基本的には同じだが、こちらは青ネギが合っていておいしかった。

f:id:cattee:20181009235419j:plain

f:id:cattee:20181009235426j:plain

 

少し物足りなかったのでメニューでめちゃくちゃ煽っている鶏の唐揚、400万円を注文。

f:id:cattee:20181009235438j:plain

こちらはなんとなく懐かしい感じのする唐揚げだった。下味をしっかりつけていて、表面が硬いタイプ。お酒のおつまみとしてはかなりいい。

f:id:cattee:20181009235446j:plain


店内がかなり独特な空気感があったのでそれを居心地良いととらえるかどうかだろうか。この近くに住んでいて雰囲気が合う人にとってはいい感じの「帰りの一杯」になるんじゃないかと思う。