ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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魁 肉盛りつけ麺六代目けいすけで肉盛りつけ麺(御徒町・湯島)

このあたりは頻繁に歩いていてラーメン屋があることも知っていたのだけれど、この日になってはじめてこれが「けいすけ」だと気付く。言ってよー。水くさいー。みたいなテンションで入ってみる。

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そして入ってから気付く。これがまた特殊なラーメン屋だということに。けいすけはもはや特殊なラーメン店になっていることは理解していたし、もともと肉そばからはじまっているので肉盛りというのも理解はできるが、うーむ。つけ麺スタイルになっただけといえばそうなのか。

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「六代目といえばこれ」とあったので肉盛りつけ麺の200g(800円)を注文。温泉玉子を混ぜるとべらぼううまい!みたいなことも書いてあったのでトッピングで追加。ええ客やな。ラーメン屋でタッチパネル式の券売機ははじめてかもしれない。

店員さんが異国の方でとても元気のある方で、つけ麺を持ってきてくれるときになにやら説明をしてくれていたがあまり聞き取れず曖昧に「へえ」みたいな返事をするなど。

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やってきたつけ麺はビロビロっとした平打ち麺。そのうえに玉ねぎと炒めた豚肉が盛られている。なるほど、これがけいすけのやり方か。

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さっそくつけ汁につけて食べてみる。なんというしょっぱさ。さすがだ。この平打ち麺がしっかりと汁を絡めて口まで運んでくれる。こらすごい。

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肉はそのまま食べても十分に味がついている。

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つけ汁につけて食べてもいいが、これがまあとんでもなくジャンクでおいしい。おいしいのかよ。こんなのおいしくないわけない。

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もはや温泉玉子の効果なんてないに等しく、ただただしょっぱい麺を口にはこぶ。

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ふと前を見ると食べ方をかいたPOPが貼ってある。

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よく見ると「まずはそのまま」なんて書いてあるじゃあないか。つけ汁つけて食べなくてもよかったのか。時すでに遅し。あとの祭り。覆水盆に返らず。一度味わったジャンクからは簡単には抜け出せないのである。後悔先に立たず。

 

ラーメンをつくる人の物語  ― 札幌の20人の店主たち ―

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