ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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松戸富田麺絆で柏幻霜ポーク全部乗せ 濃厚つけ麺(東京)

東京にまたしてもラーメンの集合施設ができた。東京駅の八重洲と丸の内にいけば、おおまかなジャンルは食べられるようになっただろう。こちらKITTEの「ラーメン激戦区」の目玉店舗といえば「中華蕎麦とみ田」の東京初出店となる「松戸富田麺絆」だ。

店名が絆となっているのは、とみ田のつけ麺だけでなく、山岸マスターの味を再現した「つけそば(元祖つけ麺)」や「中華そば」があるからだろう。

さすがの人気で平日の開店前に行っても30人以上の行列。

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痺れるわー。ただ席数は多いので2回転目で入れそう。並び途中で店員さんに促され、食券を購入するスタイルである。何にするか迷ったが、とりあえず一発目なので、とみ田のつけ麺にすることに。

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「柏幻霜ポーク全部乗せ 濃厚つけ麺並(200g)」というこちらのお店の特別メニューにした。お値段は1,620円。痺れるわー。

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30分ほど並び、カウンターに着席して10分ほどでつけ麺がやってきた。お盆にのってつけ汁、麺、それに全部乗せのチャーシューと味玉が別皿でのっている。

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とみ田を食べるのは数年ぶりで、記憶もうっすらしか残っていない。ただなんとなくこの麺の感じは覚えている。自家製の極太麺は小麦の香りがしっかりして、もちもちだ。これが締まった麺というやつか。

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つけ汁はガツンとくる濃厚魚介豚骨。

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これが日本最高峰のつけ麺か。豚骨の濃厚さと醤油、魚介の風味。かなり甘さのある味で、そのあとに塩味がやってくる。ドロドロのスープが麺に絡みあい、小麦の風味と相まっておいしいとなるのだろう。うん、おいしい。

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チャーシューはもういろいろとんでもない。

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「バラチャーシュー」「肩ロースの吊るし焼き」「ローストポーク」「醤油煮豚」と4種類の肉がトッピングされていて、ひとつひとつがおいしいものだから、これをつけ汁に入れて食べてもいいものか悩むところだ。

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つけ汁のなかにもチャーシューは入っているので、この別皿はそのまま味わっていいのかもしれない。持って帰ってビールのつまみにしたい。

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味玉はつけ汁のなかに落として、スープに絡ませていただくとそれに負けない濃厚な卵黄が味わえる。

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麺量200gだが濃厚なスープとチャーシューですでにお腹はいっぱいだ。最後はスープ割りをいただく。店員さんにレンゲごと丼を渡すと、スープの量を調節してくれて出汁を入れてくれている。このあたりもオペレーションがあるのだろう。

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最後までスープをいただいて、ごちそうさまでした。とみ田を食べたという満足感もあってブランド力の強さと、それに負けないこだわりを感じられた。平日であれば30分程度で入れそうなので本店に行くよりはハードルは低そう。全メニュー食べてみたいところだ。

 

「とみ田」中華そば 3食入

「とみ田」中華そば 3食入