ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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鶏そば なんきちで濃厚煮干そば(高田馬場・早稲田)

たまに来る煮干し欲を満たすために以前からチェックしていたこちらの店にやってきた。店名は鶏そばとなっているが、Twitterを見ると「今は煮干メインです!」と書かれているので、こちらの店では煮干しを頼むのが正解なのである。

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開店直後ということで二番のり。最初から決めていた「味玉濃厚煮干そば」(920円)の食券を購入。和え玉は悩んだ結果、今回はパスした。和え玉を注文するのはお腹の容量的に勇気がいるのだ。

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さあ、やってきたぞ、いわゆるセメント色のスープをまとったラーメンが。いいですね(倒置法が)。スープはドロドロとかなり粘度が高い。

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さっそく一口いただくと強烈な煮干しが口いっぱいに広がる。

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多少のえぐみはあるが、この濃厚さでここまで丁寧な煮干しであれば十分だろうと思う。ザラッとした舌ざわりもなんだか好ましく思える。そして相当にしょっぱいので水がすすむ。これでビールなんて飲んでしまったら、人生が終わってしまいそうな気がする。

麺は細麺で硬パツ系。持ち上げるとスープがなくなってしまうんじゃないかというくらい、絡みついてくる。麺を口に入れる。スープも一緒に噛んでいるかのような感覚だ。

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チャーシューの下に刻み玉ねぎが隠れている。これがあるせいで、濃厚なスープもがんがんに飲み進めてしまう。罪な存在だ。

低温調理チャーシュー(写真ぶれちゃった)はちょっと肉々しくて臭みが気になってしまったが、スープにひたして食べればまた違った味になる。

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味玉はまたしょっぱい。スープと具材の主張がすごい。

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食べ終わったあとはなんだか少し疲れてしまうような、そんなラーメンだった。最後に飲んだお水のおいしいこと。煮干成分の補給としては完璧なラーメンだった。もういっそのこと店名も「煮干そば なんきち」にしよう。提案。

青森津軽煮干しラーメン 激にぼ

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