ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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父親が小細胞肺癌とかいうやつらしい

昨日も書いたのだが父親が肺癌らしい。父親にとっても母親にとっても寝耳に水のできごとだったらしく、母親はかなり動揺していた。普段あまりそんなことはないのに、電話をかけてきて「不安だ」とはっきり言っていた。

父親は軽い調子で医者に「治りますか?」と聞いたらしい。それに対して医者は言葉を濁したことが両親を不安にさせたようだ。医者としてどうなのとも思うが、それにも理由があるようで、父親の肺癌は「小細胞肺癌」という厄介なやつらしくて、気休めをいえるようなものではないみたいだ。

 

「小細胞肺癌」ってなんだ。

 

まったく知らないのでネットで調べることにした。これは調べたことを保存していくだけのブログである。

 

 

 

小細胞肺癌ってなに?

肺癌についてGoogleで検索するとこのサイトが出てきた。

ganclass.jp

 

肺がんの組織型は、大きく「小細胞肺がん」と「非小細胞肺がん」にわけることができ、非小細胞肺がんはさらに「腺がん」「扁平上皮へんぺいじょうひがん」「大細胞がん」などにわけることができます

 

だそうだ。

なんとなくまとめると、小細胞肺癌は肺癌全体の10~15%程度で、進行が早く、転移しやすいらしい。

ちょっと調べただけでこれである。そりゃあ医者も濁すわ。

喫煙者に多いらしい。確かに父親はヘビースモーカーだった。さすがにここ数年は禁煙していたが、たぶん40年ぐらい喫煙者として過ごしていたんじゃないか。その結果が肺癌とは。

 

小細胞肺癌は治るのか

oncolo.jp

このサイトは冒頭が「残念ながら」ではじまる。希望すら持たせてくれないのか。

小細胞肺がんは進行が速いがんであり、残念ながら腫瘍が発見された時には手術が適応にならない時期の腫瘍であることが多いのが現状です。小細胞肺がんに対して手術療法が選択される場合は、肺以外の他の臓器やリンパ節転移がない状態(Ⅰ期)までであり、小細胞がんの治療は化学療法と放射線療法がメインです。小細胞肺がんは他の肺がんと比べて化学療法と放射線療法への反応性が良いのが特徴です

ということで手術もできないことが多いらしい。

父親も抗がん剤による治療を行うらしいから、つまりそういうことなんだろうと思う。しかし、医者は癌のステージは教えてくれなかったらしい。父親は声が出づらいとか、息苦しいなどの症状はあるらしいが、身体自体は元気だそうで、食欲もあるらしい。ただ抗がん剤を投与したあとは少し体調が悪くなるといっていた。

ちなみに小細胞肺癌は「限局型」と「進展型」に分けられて、もちろん進展型のほうがよろしくない。

「小細胞癌の治療」

http://www.wjog.jp/library/pdf/handbook_v3/sec10_web.pdf

 

 

小細胞肺癌の余命

一番気になるのはこれだろう。進行が早いとか、転移しやすいということは基本的に完治は望めないのだろう。そうなると、いつまで生きられるのか知りたい。

 

medley.life

残念ながら肺小細胞がんは治療しても生存率が低いです。特に進展型(ED)の場合は治療しても余命が平均1年程しかありません。もちろん、これよりも長く生きる可能性もありますので、自分に最もあった治療法を探すようにしてください。

 

マジかよ。

限局型でも5年生存率は20%未満らしい。

 

gansupport.jp

 

「2a期以上の患者さんで手術後に全身治療の抗がん剤治療を行うと、5年生存率が5パーセント上昇するといわれています。これは、抗がん剤治療が役に立つ人は20人に1人にすぎないことを意味しています。苦しい治療を受けて5パーセントの確率アップを狙うか、それともそのままの状態でよしとするか、自分自身で判断する必要があるでしょうね」

 

この記事にも厳しいことが書いてある。いくつかのブログを見ても、余命3か月と言われたあったり、一年生きられなかったとあったり、5年生きたというような記事は見つけられなかった。つまりは覚悟が必要な病気なのだろう。

 

 

これから自分にできること

いろいろと思うところはあるが、自分にできることを考えなければならない。父親は新幹線と電車で3時間くらいの場所で母親と二人暮らしをしていて、行くこと自体はそんなに難しくはないが、介護や同居となると難しい。自分に何ができるかいろいろな方のブログを参考にさせていただければと思う。

 

www.haigan-tomoni.jp

 

parvicelllungcancer.seesaa.net

 

blog.goo.ne.jp

 

syousaibouhaigan.hatenadiary.jp

 

 

また調べることがあれば追記していきたいと思う。