ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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たこ焼とおでん 池下でたこ焼き(大阪府・東梅田)

夜の梅田でたこ焼きを食べられる場所はないかしらと検索していたらこちらのお店が出てきたので行ってみることにした。たこ焼きとおでんというコンセプトに、こだわりとして浅利出汁というキーワードをのせているようだ。居酒屋としてたこ焼きだけというのは難しいから、おでんというのは分かる。

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目的はたこ焼きなので今回はおでんはおいといて、たこ焼きを注文。

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メニューの一番最初に塩が出てくるのは珍しいが、こちとら正統派のたこ焼きをめがけて一直線なのでソースを注文。さらに浅利出汁というキーワードをのせた「出汁蛸」というメニューもあったにも関わらず、それもまったく無視してただただ食べたいという理由で「ねぎしょうゆ」も注文。

なんだかごめんなさいと思ったので、「あさりにんにく醤油漬け」もいただいて、それをつまみにたこ焼きを待つことにした。

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お酒はハイボール。付きだしはもずく酢だ。

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たこ焼きは各6個と少な目だが、価格はソース300円、ねぎしょうゆ400円とかなり良心的ではある。注文を受けてから焼くということで外はふわっとしていて、中はとろっとしている。

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これはなかなか個人的に好みだぞ。正直なところ、単なるコンセプト居酒屋と思っていたから、嬉しい誤算である。

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たこ焼きの生地にも浅利出汁が入っているらしい。ソースとねぎしょうゆと味の濃いメニューを選んでしまったせいで、残念ながらそのあたりはあまり感じることができなかった。出汁感を推すために塩をメインメニューにしているということか。

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とはいえソースもねぎしょうゆもおいしいじゃない。ハイボールがんがんにおかわりしちゃうから、この選択は間違ってなかったと思う。むしろ出汁感というよりも、たこ焼きの食感をウリにしていいんじゃないかと思う。というくらい個人的にはおいしいと感じた。

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朝までやっているのも使い勝手がよさそうだが、立地が立地なのでもくもくしていたり、ウェイ系の若者が多かったりしたのでおじさんは端っこで飲みたいなと思う。

 

浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g

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