ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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加賀屋本店で酎ハイ(本郷三丁目)

加賀屋の本店が近くにあるの。行ってみたい。と加賀屋に何の興味もない若い後輩たちを連れて行くという痛い先輩をやっている。結果的によかったと思う。やっぱり加賀屋はちょうどいい。

ドアを開けると奥に長い店内。かなり広い。それなのに満席で、ちょうどお会計をする方がいたので座ることができた。さすがの人気である。

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威勢のよい店員さんの声と、それに負けないお客さんの話声。大声が大声を呼び、店内全員が怒鳴り合っているんじゃないかというくらいの異様な騒々しさに包まれている。

おしぼりと同時にお通しをがでてくる。

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とりあえずチューハイを注文。二軒目だったのでつまみは軽めに漬物と山芋たんざくを。これで十分のめる。

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加賀屋の雰囲気か焼酎の種類かはわからないがいっきに酔いがまわってきた。それは後輩も同じだったようで、周囲の騒々しさもあって大声での仕事の話となる。僕は基本的に仕事の話をするのが嫌いなので、てきとうに受け流していたら後輩が熱くなるから、さすが加賀屋の本店だなと思う。

白熱してしまったのでさんまの刺身と焼鳥を追加。さんまがぬるい。しかしうまい。なんだろうこれは。このおいしさは一体なんなのであろう。

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焼鳥も当然好きなのだ。

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有無を言わさぬタレの味。ねぎがまたたまらないのだ。これだけのつまみで3杯は軽く飲めるようになっているのだから、すごいシステムだ。本店の本気を見た。

店を出て後輩たちは右へ、僕は左へ。加賀屋はちょうどいい。そしてこのくらいの別れがちょうどいい。

 

加賀屋 笑顔で気働き ―女将が育んだ「おもてなし」の真髄

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