ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



麺や七彩でだだちゃ豆の冷やし麺(八丁堀)

毎年恒例夏限定の「だだちゃ豆の冷やし麺」(1,200円)が食べたくて七彩に行ってみることにした。

f:id:cattee:20180829232449j:plain


本日は3日間限定の最終日。ここを逃せばまた来年まで待たなければならない。それなのに出遅れて開店と同時くらいにお店に到着。既に先客は25名ほどで、2回転目に入れるか微妙なところ。ただ限定50杯の冷やし麺は食べられることが確定したのでほっとする。結局40分ほど待ってから店内へ。

f:id:cattee:20180829232456j:plain

f:id:cattee:20180829232502j:plain

f:id:cattee:20180829232510j:plain

f:id:cattee:20180829232515j:plain


カウンターに座ってさらに10分ほど待って、ついに「だだちゃ豆の冷やし麺」とご対面。

f:id:cattee:20180829232527j:plain

 

緑のスープに細切りの低温調理チャーシュー、その上にだだちゃ豆が3粒という芸術的なビジュアルだ。もう少しサイズが小さければフレンチの前菜にありそう。

f:id:cattee:20180829232534j:plain

 

f:id:cattee:20180829232541j:plain


レンゲでスープをすくうと想像以上にドロドロで、スープといってしまっていいのかと思うほど。一口すすると、だだ茶豆の味がそのまま食べているんじゃないかと思うほどの濃厚さでやってくる。

f:id:cattee:20180829232551j:plain


麺は中細麺。もちろん自家製麺だろう。スープがこの濃厚さなので絡みの良さもとんでもなく、豆でコーティングされた麺を食べているかのようだ。麺自体は多加水で弾力があるタイプ。少しずつしっかり噛んで食べると、スープも味わえてよかった。

f:id:cattee:20180829232618j:plain


低温調理チャーシューは塩っけが強いので、甘みのある豆との相性がとてもよかった。スープがくどくなりがちなので、口の中をリセットする意味でチャーシューを間に食べるとちょうどよい。全然足りなかったので追加すべきだったと後悔した。

f:id:cattee:20180829232626j:plain


麺を食べ終わる頃にはスープもほぼなくなっているから、最後にレンゲで2, 3杯すくって味わうとちょうど完食。爽やかな満足感が残る。ここでしか食べられないラーメンだ。次回はまた来年のお楽しみに。

 

産地直送山形県白山産だだちゃ豆(500g×2)

産地直送山形県白山産だだちゃ豆(500g×2)