ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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うさぎやでどら焼き(湯島・御徒町)

東京三大どら焼きのひとつ、御徒町にあるうさぎやさんをのぞいたら、珍しく行列がないものだからどら焼きをいただくことにした。

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行列がないといってもやはり店内は人でいっぱい。近頃はおしゃれな「どら餡ソフト」なんてものまであり、老舗の人気店がそんなことしちゃったらそりゃあ人気も衰えないわけである。

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店内で順番を待ってどら焼き(205円)をいくつか購入。いやあ、楽しみだ楽しみだと帰宅してからお茶といっしょにいただく。

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見た目は普通のどら焼きなのだけれど、食べてみるとすぐに違いが分かる。安定のおいしさである。生地がふんわりしてきめが細かい。そしてほんのり甘い。逆に餡子は甘さ控えめで、昔ながらの上品さがある。

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どら焼きはどうしても生地のパサつきが気になりがちで、そのせいで餡子が喉を通りにくいというのはあるのだけれど、このどら焼きはそうならない。もちろん出来立てを提供していて、賞味期限も短いからってのもある。でもそれだけじゃないバランスの良さがあるのだと思う。

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どら焼きってシンプルなお菓子だけにいろいろなアレンジの仕方があって、実際に洋菓子風になっていたり、アイスになっていたり、いじくりまわされているのに、このトラディショナルスタイルも進化していっているのがすごい。いや、まあそんな食べ物、他にも山ほどあるだろうってのは百も承知だけど、どら焼きがおいしくってテンションあがっちゃいました。それくらいおいしいといことで。