ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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萬福でとりごま冷しそば(東銀座)

冷やし中華3軒目は銀座へ向かう。こちらも冷やし中華といえば人気のお店だ。

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メニューの「冷しそば」は一年中提供されているが、とりごま味は夏季のみの期間限定メニューとなっている。今回のお目当てはこちらだ。

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開店すぐに入店すると既にカウンターの両端には先客が。その間に座り、「冷しそば(とりごま)」(990円)を注文。程なくして目の前に中華皿が置かれる。

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事前に予習済みではあったが大量にのった鶏モモ肉のインパクトに驚く。ごまだれということで全体的に茶系の色合いにはなっているが、これは食欲をそそる。

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タレを少し混ぜて麺をつまむ。中細の縮れ麺という冷やし中華としては王道の麺である。ごまだれをよく絡ませて麺をすすると濃いめのごまの風味といっしょに、辛味も少し感じる。ラー油だろうか。これがまたすっきりしていて箸がすすむ。

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肉はもう棒棒鶏のようだ。冷蔵保存されていたのであろう硬さは少々感じるが、味はしっかり染みていておいしい。まとめて3枚くらい一気に食べるとなんとなく贅沢な気分になるな。

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肉の下から錦糸玉子ときゅうりが出てきた。個人的にごまだれの冷やし中華は具材をしっかり混ぜて、全部まとめて口に放り込みたい。なんなら皿に口をつけてご飯のようにかきこみたいくらいだ。すべての具材を一口でいただき、もぐもぐ味わう。

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それにしても麺も肉もなくならない。麺量は確実に通常の一人前じゃない。肉も当然のように多いのでバランスが悪いということはまったくないのだけれど、それにしても多い。1.5人前くらいはあるんじゃないか。最後のほうはひいひい言いながらなんとか完食。隣の方が冷しそばの大盛りを頼んでいたが、麺が多すぎて肉が浮かんでるんじゃないかと錯覚するくらいだった。ちょっとおもしろかった。

 

マルちゃん正麺 ごまだれ冷し 5P

マルちゃん正麺 ごまだれ冷し 5P