ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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讃岐うどん蔵之介でキムラ君2018(高田馬場)

高田馬場は若い方が多く、飲食店も激戦区というイメージがある。ランチ時間帯はとても混んでいて、高田馬場にいったときは何を食べようか迷う。出遅れると終わりだ。そんな中でこちらのお店ももちろん混んでいるのだけれど、待つことに対する納得感があるのでいつも利用している。

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この日も満席で外で待つ。席数もそんなに多くなく、手打ちということで提供も早くないので回転率はよくない。それが逆に学生や時間のないサラリーマンを遠ざけているのかもしれない。15分ほどで案内され、カウンターに座る。

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今回は変化球で「キムラ君2018」(850円)を注文。そういう気分だったとしかいいようがないが、カウンターの隣の方、そしてさらにその隣の方もキムラ君を注文されていたので、この日の気候はキムラ君に合っていたのだろう。

 

 

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注文してさらに15分ほど待ってキムラ君がやってきた。キムラ君というのは「キム(チ)」と「ラ(ー油)」という意味だと思う。説明書きには大阪で大人気とあり、実際に各地の店舗に広がっているようだ。東京ではあまり見かけないが。

 

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具材はもちろんキムチとラー油、さらに肉味噌がのっている。そこに生醤油をぶっかけてよく混ぜて食べるというスタイル。ちなみに写真の色味がおかしいのはアプリの設定を間違えたからです。

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しっかり混ぜていただく。ベースは讃岐うどんなので麺にはしっかりコシがある。表面はちょっと硬さがあり、角がしっかり立っているのですすりやすさもある。

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そしてキムラ君のキムチとラー油の辛さ。いってしまえばジャンクフードなので脳内が勝手に判断するレベルでおいしいのだけれど、生醤油がなんだか上品な甘さを付与していて食べやすくしている。贅沢な麺でこの味付けはなんとも贅沢だ。

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キムチと肉味噌をすくって麺といっしょにすする。なんとなく罪悪感を感じながらも箸が止まらない感覚。これに天ぷらをつけるなんてさらなる贅沢をしたら、堕落してしまうと思い今回は踏みとどまった。

今年もキムラ君ありがとうございました。

 

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