ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



BLUE POINTでアメリカンステーキ(白金台)

なぜだかプラチナ台なんて場所にいる。幹事の「たまには気分を変えて」なんて言葉に騙されて来てしまったが、こんなところで飲み会だなんていったいいくらかかるのだろうとガクガク震える足を抑えながら店に向かう。辿りついた場所はなんともアメリカンな場所。ちょっと白金っぽっくないなと思いながら、店内をぐるりと見渡す。

f:id:cattee:20180624173046j:plain


コース料理に飲み放題ということらしいのでビールを頼んでお話に花を咲かす。まずは枝豆がどかっとやってきた。

f:id:cattee:20180624173100j:plain

唐辛子がのっているが、辛さよりもがっつりにんにく味がビールに合う。現状はちょっとおしゃれな居酒屋である。

続いてサラダ。ここで欧米感がぐっと増した。かぼちゃやコーンなどが色鮮やかである。

f:id:cattee:20180624173108j:plain


シュリンプもしっかり濃い目の味付けなので頭ごとバリバリ食べていたのだが、これはたぶん間違っていた気がするのでしっかり殻はむいたほうがいい。

f:id:cattee:20180624173118j:plain


基本的にビールがガンガンに進むスタイルだが、この味の濃さでビールいきまくるのは酒の速度的にあんまりよくないなと思って赤ワインに変える。

続いてパスタ。こちらも唐辛子がめちゃくちゃのっていて、一口で赤ワインを一杯飲み干してしまうやんけという代物で、ここは本当に白金なんですかと心の中で問うなど。

f:id:cattee:20180624173126j:plain


最後はやはり肉。そうこなくっちゃ、という感じではあるが、料理につられてアルコール摂取量はそれなりになっていて、あんまり味を覚えていない。むしろ山盛りポテトフライのほうをうまいうまいと食べていた気がする。現状はほぼファミレスに。

f:id:cattee:20180624173134j:plain


最後のすてきなデザートに現実に戻される。ああ、ここは白金だったし、アメリカンだった。

f:id:cattee:20180624173144j:plain


これでお会計は5,000円ほど。相場としてはお安いのではないかと思う。店員さんも全員欧米系の方で雰囲気もある。このぶん殴ってくる感じの料理がさすがアメリカンだと思った。飲み放題じゃなかったら2万円くらいいってたんじゃないの。