ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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ダイソンの扇風機 Dyson Pure Cool DP04WS買った

うちにも羽のない扇風機が!文明の利器が!

 

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買った理由

お安くない買い物なので購入まではいろいろ考えたし、ヨドバシにもいって店員さんにヒアリングなんかもした。

購入した理由は

  1. デザイン性
  2. 安全性
  3. 掃除のしやすさ
  4. 空気清浄機能

の4点。

 

デザイン性

うちは中古マンションを買ってリノベーションしている。床は無垢材を使ったり、部屋の棚やデスクなどは古材を買って作ったりしていて、全体的にナチュラルなデザインになっている。

そんな中でいわゆる普通の扇風機は全体のデザインとしてあまりよろしくないなあと思っていた。というか扇風機にインテリア性を求めるのは難しい。

 

最初はこのバルミューダも考えた。確かにデザインとしてはかわいいと思うけど、結局合わないよね。 

 

じゃあダイソンはどうなんだって話で、ナチュラルな部屋にあんな未来的なもの合うのかといわれれば、まあ合いません。とはいえ、購入した今になってみれば合わないなりに他に比べればまだよかったのかなと思っている。

 

ちなみにダイソンの大きいサイズのやつは部屋のデザイン性が壊滅すると思ったので小さいほうにした。

 

安全性・掃除のしやすさ

この2つは羽がないのでそりゃあそうだという話。うちには猫がいるので万が一のことを考えたというのはある。

掃除のしやすさ、これについては完全に他の優位性がある。通常の扇風機の埃の付き方は異常。仕方ないのだけれど、どうしたって汚く見えるし、掃除するのはかなり面倒だ。それを考えると羽のないことは最高だ。

 

空気清浄機能

知らなかったのだが、このダイソンの扇風機は空気清浄機能がデフォルトでついているらしい。スイッチを入れると扇風機と空気清浄機が同時に機能し、どちらかを止めるということはできない仕様だ。

最初はこれについてはどうでもよかったのだが、タイムリーに妻が猫アレルギーということが発覚し、空気清浄機が必要だった。これについては完全にタイミングだ。

 

開封の儀

やはり新しいものは楽しい。箱を開けるのもワクワクする。

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とりあえず本体を取り出す。

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なんだかもうロボット感があるな。

箱に入っているものを全部取り出す。

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基本的に組み立てはこの空気清浄機の層をはめるだけだった。めちゃくちゃ簡単だ。フィルターをつけてカバーをはめるだけ。これで終わり。

 

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できた。

唐突に未来がある。部屋の隅に。

 

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猫も興味津々である。しきりに匂いをかいでいる。この穴をくぐるという運動をしてくれたらいいなと思ったが、もちろんそんなことはしてくれなかった。

 

風の強さ

レビューサイトなどで風が弱いというコメントがたくさん見られた。これについてはなかなか判断が難しい。

風量は1から10までの10段階で、10にすればそれなりになる。しかし風の出てくる面積がそもそも狭いので物足りないといえば物足りない。

また風は一直線にきてくれないので、少し離れると途端に弱くなったように感じる。このあたりは羽がないから従来のものと違いがあるのは仕方ない。

何かを乾かそうとかそういう使い方をするものではないと思っておいたほうがいいかもしれない。

 

静音性

これもレビューサイトで「うるさい」というコメントが多かった。確かに多少気になるし寝室で使う場合はうるさいと感じるかもしれないが、リビングで使う分にはそこまで気にはならないかなと思う。

常に風量マックスで使う人はうるさいと思うかもしれない。

 

空気清浄機能

これについてはよくわからないが、「きれい」といっているのでそうなんじゃないかと思う。

 

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これはアプリの画面でそのときの空気の状況を教えてくれる。この状態は部屋の外は「やや汚れている」状態で部屋の中は「きれい」ということだ。PM2.5や花粉などの項目があり、一日単位で記録してくれている。

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他にも気温や湿度なども記録してくれる。

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空気の汚れは目に見えないので判断できないが、妻のアレルギー反応が緩和されてくれればうれしい。

 

ディフューズドモード

扇風機と空気清浄機能は同時に作動し、どちらかを止めることはできないと書いたが、そうなると冬はどうすんじゃいとなるのは当然の疑問だ。寒いのに扇風機つけないといけないのかと。

そんなときにディフューズドモードというものがある。これは「空気を後ろから出すから寒くないよ」という機能である。後ろから出るといっても後ろに壁なんかがあったら循環してダメなんじゃないの、と思っていたのだが、試しに使ってみるとほとんど風を感じないレベルだった。

これなら冬に使うのもまったく問題なさそう。

 

首振り機能

首振りは45度、90度、180度、350度の4段階から選ぶことができる。

ただ、いまこんな感じで設置しているのでほとんど90度くらいしか使っていない。

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ヨドバシカメラでダイソンの社員の方に空気清浄機能について聞いたとき、

「うちのは他社とちがって350度回転するので空気清浄機能もべらぼういいですわ。はっはー」

と言っていたのだが、ちょっとうちではそのパフォーマンスは出せそうにない。購入する前に設置場所は考えておいたほうがいいかもしれない。

 

フィルター

フィルターは交換制で1年に1回程度交換が必要だそう。

ちなみに本体の液晶で交換時期は確認できる。 

 

いまのところ購入したことについて後悔はないが、そもそもこれは従来の扇風機とはまったく違うものだと認識しておくべきだなとは思った。空気清浄機能を強く求めていない人や、インテリア性を気にしない人は普通の扇風機でいいと思う。

関係ないけど外箱にジェームズ・ダイソンが扇風機といっしょにいて、これはすごくいいことだなと思った。このプロダクトに対しての責任と愛情みたいなものが消費者に伝わるし、それが信頼にもなる。

この扇風機を正しく使いたいなとなんとなく思う。