ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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吉田パン 亀有本店でコッペパン(亀有)

いやあ、コッペパンブームですね。猫も杓子もコッペパン。有名パン屋さんもセカンドブランドでコッペパン専門店を出しまくっていて、そりゃあそこにビジネスチャンスがあると判断したわけだろうからで。ただまあ、いつまで続くのか怖くなるペースだったりする。

そんな中でコッペパンって誰が食べているんだろうなあとも思う。だってでっかいじゃないですか。僕も盛岡いったときに福田パンに寄って食べたことがあるのだけれど、ひとつでお腹いっぱいになった経験があった。スーパーで売っているコッペパンなんかは子どもが食べているようなイメージだけど、こういった専門店のは女性が食べているのだろうか。

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実際に僕がいった午前10時くらいのタイミングでは女性のお客さんばかりだったから、みなさんお昼ご飯なんかに買っているのだろう。いやあ、それにしてもね。難しい。

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今回購入したのはジャムマーガリン(190円)とフィッシュサンド(300円)。目の前でナッペしてくれるのが特徴だから、少し時間がかかるができたて感はある。

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持って帰っていただく。吉田パンの特徴はこの生地だろう。とにかくふんわりしていて食べやすい。そして少し甘みがある。僕なんかのコッペパンのイメージはやはり給食で、パサパサで硬い生地を牛乳で流し込むという思い出があって、あまりおいしいという記憶はない。

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そこからの吉田パン。衝撃的においしく感じる。

 

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そして具材も豪華だ。フィッシュフライにはたっぷりタルタルが入っている。ボリューム満点で幸せな気持ちになる。そりゃあ女性のみなさんも食べたくなるわけだ。

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ただ冒頭にも書いたが急激なコッペパン専門店の増加はひとつのジャンルの寿命を縮めているような気もしないでもない。しばらくするといくつかが淘汰されて、ブームは終焉。残るところは残っていくのだろう。そのひとつはきっとこの吉田パンなのだと思う。