ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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メゾン・ランドゥメンヌ 赤坂でクロワッサン・オ・ジャンボン(赤坂)

メゾン・ランドゥメンヌの2号店。ハード系のパンが有名とあったのだが、早い昼食利用ということで惣菜系パンを求めて入ってみた。

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タルト・フランベ・ヴァリエというピザのようなパンが店の定番のようでレジ前にたくさんの種類が並べられていた。そこから「タルト・フランベ・オ・フロマージュ」(580円)をトレイにのせる。

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もうひとつ何かと売場をぐるりと一周するとクロワッサンがおいしそう。

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さらに下段に目を移すと「クロワッサン・オ・ジャンボン」(580円)がある。

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他のお店の話になってしまうがゴントランシェリエの定番メニューでめちゃくちゃおいしかった記憶があったから、一瞬でこれにしようと決めた。

これにアイスコーヒーでお会計は1,500円程度となかなかのお値段だ。軽くリベイクしてくれて提供される。ほんのり表面だけ温かい。

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期せずしてどちらもチーズになってしまったが望むところである。まずはタルトフランベから。

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お上品にナイフとフォークを使っていただく。生地感は思っていたよりもふっくらしていて、ただ底面はさっくりしている。トマトソースの酸味が強く、アイスコーヒーよりもワインが合いそうだ。チーズも濃厚でこれは確かにこのお値段はしそう。

続いてクロワッサン。

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こちらも一応ナイフで切ってみたのだがさっくりすぎてボロボロとこぼれてしまった。かぶりつくのが正解。

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断面はきれに層になっていて、ただ歯を入れるとしっとりしている。これはいわゆるクロックムッシュなので、クロワッサンの食べ方としては邪道でジャンクな気持ちにはなるのだけれど、これがおいしくないわけがないから贅沢な気持ちを味わえばいいと思う。ちなみにジャンボンというのはフランス語でハムという意味らしい。いま調べました。

2つで十分に満足。帰り際、時間はお昼に近づいていたからかどんどんお客さんが入ってきて、レジには行列ができていた。食事目的としては六本木よりこちらのほうがゆったりできるのかもしれない。クロワッサンをジャンボンしたくなったらまた来ます。