ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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宇都宮みんみん 本店で餃子(栃木県・宇都宮市)

せっかく新幹線に乗って宇都宮までやってきたので餃子のお勉強をしようとテクテク歩いて宇都宮みんみんの本店までやってきた。途中にいくつか餃子屋さんはあったし、むしろみんみんもあったんだけど、やはりそこは本店で食べるべきだろうとここまできたのはえらいと思う。自画自賛。

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平日の中途半端な時間だったためか店内は空いていた。

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テーブル席に通されてすぐに注文を聞かれるのは餃子しかないからだろう。知ったような面で「焼きと水」などとほざく。

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勝手なイメージでわんこそばみたいに餃子を食べるのだろうと思っていたのだけれど、注文してから出てくるまでにそこそこ待たされた。注文を受けてから焼くからそりゃあそうか。

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しばらくして餃子が二つ同時に運ばれてきた。焼餃子も水餃子も小ぶりな餃子が6個だ。

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まずは焼餃子からいただく。もちろん熱々だから一口ではいかず、真ん中くらいで噛むとさっくり切れる。歯切れがよい。

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中の具材もあまり主張しすぎていなくておそろしく食べやすい。

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なるほど。これが宇都宮餃子ということか。わんこそばみたいに食べるという想像はあながち間違っていない気がする。

水餃子のほうはスープの中に直接ラー油を入れていただく。当然水分を含むので皮にはもっちり感がでるが、それでも食べやすい。こりゃあ食べちゃうわ。

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ものの5分ほどで餃子二人前を食べてしまう。ボリュームもそれほどではないから餃子のハシゴもできる。もともとそれを狙って設計されているとは思わないが、このスタイルだからこそ宇都宮餃子を何軒もハシゴするというアトラクションが成立しているのだろうと思う。

食べやすい以上の個性は正直あまりなくて、しかし何軒もいけば餃子を食べにきたという満足感や達成感は生まれる。これも戦略なのだろうか。ともかく宇都宮餃子の勉強としては上々のスタートとなった。