ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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アイコウシャでブルーチーズバーガー(水道橋)

やっぱり一度はいってみたいなアイコウシャということで少し時間があったので寄ってみることにした。食べておかないといけないという義務感もあったが、やはりブルーチーズバーガー体験はしておきたいじゃあないか。

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待ち客は6人ほど。男性ひとり客も多いのがありがたい。10分ほど並んでひとり客はざざざっとカウンターに並ぶ。

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注文は事前に決めていたブルーチーズバーガーのレギュラー(1,500円)とお決まりのコーラ。

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隣客はみんなラージを頼んでいたのと、誰もブルーチーズを頼んでいないのに不安を覚えるが初志貫徹である。

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やってきたハンバーガーは羽を広げた蝶のような、またはファイナルファンタジーのラスボスのような何かを想像させた。バンズにはパティがのっているだけで、野菜は別に添えられている。これは自由にのせて食べなさいということだろう。

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困ったのだが中央にどんとのったオニオンリング。

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これをハンバーガーに挟むと相当に食べにくいだろうと悩む。スマホに「アイコウシャ」と入力して検索。するとハンバーガーから堂々とはみだしたオニオンリングがたくさん出てきたので、自分もそうすることにした。

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結果的にはこれがよかった。さすがブルーチーズ、存在感が強い。これにオニオンリングのカリッとした食感が合わさることでチーズが少し薄まり食べやすくなった。

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パティの肉感が評判ということもあってこの味わいの強いチーズとバランスを保つパティはさすがだ。とはいえやはりブルーチーズは強い。肉汁などを味わう余裕はなかった。もしかしたらラージにすべきだったのかもしれない。

唯一無二のブルーチーズバーガーはすごかった。これを味わえるというだけで行った価値はあったと思う。ハンバーガーの経験値が格段にあがった気分だ。「ブルーチーズバーガー完食者」と名刺に入れようと思う。