ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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ペリカンでロールパン(田原町・浅草)

はじめてペリカンのことを知ったのはもう6~7年前のことで、たまたま引っ越した先がペリカンのすぐ近くだった。近所に超有名なパン屋さんがあるらしいと噂で聞いて、さっそく行ってみると売り切れ。がっかりしてお店をあとにするときに店員さんから「予約していただくとご用意できますよ」とチラシをいただいた。当時はパンを予約するという発想がなく、とても驚いたことを覚えている。いまではしっかりと前日予約。13時頃はまだお忙しいし、夕方には閉まってしまうので、15時くらいにかけるとスムーズだ。

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今回も角食とロールパンを予約した。13時にお店に着いたが、やはり既に完売。たまたま通りがかった人や、なんとなく有名なパン屋があるということを聞いてやってきた人がひっきりなしにお店をのぞいては、がっかりして去っていく。おやおや、予約をしていないのですか?なんて優越感にひたりながらパンを受け取る。なんて嫌なやつだ。

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ロールパンはすぐに食べるのがよい。いつも買った瞬間に我慢できずにひとつ頬張ってしまう。すぐに良い香りがして、もっちりとした食感と甘みが口に広がる。

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もぐもぐという擬音がぴったりなほどに、味わって噛み締めて食べる。もちろん少し焼いて食べるのもおいしい。

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食パンももっちり系。そのままでもおいしいが、最近のリッチ系食パンのように糖のような甘さではないから、やはりトーストにするのがいい。おいしいパンとはいえ、バターを添えるのが王道でおいしい。

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いつも一日では食べきれないので、もったいないけど冷凍している。土日にいただいて、またなくなったら買いに行く。そうやってペリカンとのお付き合いは続いていく。浅草を歩けばペリカンのパンにぶつかるし、ペリカンカフェもオープンした。ついでに映画もはじまった。今後も末永くお世話になります。

 

パンのペリカンのはなし

パンのペリカンのはなし

  • 作者: 渡辺陸,森まゆみ,平松洋子,鈴木るみこ,甲斐みのり
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2017/10/02
  • メディア: 単行本
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