ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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角吉でもつ焼き(スカイツリー・押上)

スカイツリーのふもとで空を見上げながらもつ焼きを食べようと思い、こちらのお店へ。

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広い店内なので平日であれば満席の心配はあまりない。カウンターはしっかり空いていて、着席。ビールでお腹を膨らますのがもったいなかったのでレモンサワーを注文。

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串焼きが1本120円、1品が280円程度、サワーも380円と良心的な価格設定が胸に染みる。スカイツリーという上界へあがってしまうととてもじゃないがこんな金額じゃ酒は飲めない。われわれ庶民の味方は下界に存在するのである。

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名物というシロコロ、かしら、ハラミなどを注文。もともとあまりシロは得意ではなくて、とりあえず名物ということで注文してしまうがこちらのシロコロもわりと臭みがあるので苦手な方は注意してください。それでもかしら、ハラミと、価格にしてもジューシーでおいしい。

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それからポテサラ。うずらの卵を粗くつぶしてあり、マヨネーズが添えられているのが嬉しい。酒が飲める仕様だ。

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まぐろぶつは卵黄がのっかっていて、こちらも酒がすすむ仕様。味が濃いものばかり食べてしまう。

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酒の減り具合とつまみが噛み合わず、とろろチーズ焼きなんてものを注文してしまう。もちろんおいしかったのだけれど、完全に注文しすぎでお腹いっぱい。

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これだけ酒2杯頼んでしまい、良心的な価格なのにお会計はそこそこの金額になってしまった。今回は失敗したが、しっかりお腹の具合を調整すればリーズナブルに酒を呑むことができる良い店である。カウンターで一人飲みしている人も多くて、気軽に立ち寄れる。そしてたまに天井を見上げて、スカイに思いを馳せれば哀愁は完璧だ。

お会計を済ませ、外に出るともちろんそこにはスカイツリー。今日も下界で酒が飲めることに感謝するのだ。よっしゃよっしゃ。帰って寝るで。

 

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