ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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こたつ屋でつくね(田端)

個人的な話で恐縮だが、この街から引っ越すことになった。たかだか数年ではあるが愛着もあり、寂しくもある。より良い条件をもとめて引っ越すことにしたわけだが、やはりどうしても離れることに悲しさを感じるのは銭湯の梅の湯と、ここ「こたつ屋」である。

僕はここのつくねが好きだ。価格も高いわけではないから、どこかで酒を飲んで帰ろうかとなるとどうしてもここが選択肢となるし、他の店と比較したときに味においても価格においても優位性があるから結局ここに来てしまう。月に一度は必ずきていたんじゃないだろうか。

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注文するものはいつも決まっていて、まず鳥わさ。

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それから串でレバー(たまに白レバーがある)、ささみ、つくね。

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味はおまかせでいいが、つくねはタレが良い。今回はにんにくも。これはにんにくを味噌で食べると暴力でがんがんに酒が減る。

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一通り食べたあとに追加で串を注文しようとな。ねぎ間が食べたいときは大山鶏などを注文するが、特に食べたいものがないときはまたつくねだ。

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2度目のつくねもタレがいい。大きなつくねにかぶりつきながら、酒を飲むのが最高なのだ。

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この店が近所にあったことはとてもよかった。駅から遠いから引っ越してしまったら電車でこようとは思わないかもしれないな。はん。だったらタクシーがあるぜ。また来よう。

 

東京 肉らしいほどうまい店

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