ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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雲林坊で担担麺(新日本橋)

最近の痺れ担々麺ブームには大変申し訳ないのだけれど、当方は痺れが苦手。だって味わかんなくなるんだもん。とまあ、かわいく言ってはみたわけだが、要はお子様舌ということだ。しかしながら担々麺自体はとても好きで、特に胡麻風味が強いマイルドなものを好んでいる。これは社会人になりたての頃、通っていた中華料理屋の味がそうだったからというだけなのだけれど。

そんなわけでこちらの雲林坊さんでも痺れを抑えめにしていただいた。じゃあ来るなよとおっしゃる御仁もおられるだろうが、だって食べたいんだもん。と、かわいく言ったら許されるだろうか。

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というわけで汁あり担担麺。見た目にも美しい。スープを一口。痺れはかなり控えめになっている。ただし辛さは普通でオーダーしたので十分だ。僕にとってはこれが限界。胡麻風味は特別強いわけではないけれど、あっさりといただける。

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麺は粘りが弱くぱつっと切れる系。どちらかというと本場に近い。スープ絡みもそれほどよいとはいえないが、辛みが強いのでそれに合わせているのかしら。

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僕の中で担々麵はスープが癖になってつい飲んでしまう食べ物という認識があって、こちらの担担麵もついついスープを飲み進めてしまった。どんどこ汗が流れ出てきて、これ以上汗かいたら風邪ひいちゃうなと思ったのでやめておくことにした。やはり痺れは控えめぐらいが自分にはちょうどよい。