ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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こたつ屋で焼鳥(田端)

このあたりに越してきて何度ここに来ただろうか、というほどにお世話になっている。少し早めの時間に仕事をあがれたときは、まずここが頭をよぎる。ファストフード店に入るぐらいのカジュアルさでもって(しばしば満席だが)、訪れてしまう店だ。

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注文するものはほぼ決まっていて、まずはとりわさ(300円)。そして、ささみ、鳥れば、鳥つくね。タレ塩はおまかせと伝えればよい。

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ささみは塩で出てくる。からし、ゆずこしょう、わさびがのった皿とともに出てくるので、好きなもので食べればよい。かなりレアに焼かれている。

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運が良い日は白ればもある。この日は少々焼きすぎではあったが、外側は弾力があり、中はとろりとしたおいしいレバーだった。

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合間にとりわさ。先ほどのレア目なささみがポン酢につかっている。雑にわさびが盛り付けられているが、これも居酒屋感があってよい。物はいいよう。好きな店はなんでも好意的に見えるの代表例だが、そのくらいは勘弁してほしい。

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そしてつくね。これがおいしいのだ。見た目はちょっと大きめのつくねだし、特に高級感があるわけでもない。しかしなぜだか素朴でうまい。こちらは断然タレがおすすめであるが、塩で辛子をつけて食べてもうまい。

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あとは余韻にひたりながら、ただ酒を飲むのみである。

ちなみにこの日は某街歩き系テレビ番組でこのお店の周辺が取り上げられた日であった。店内のテレビがつくと、全員がその放送を眺め、あーだこーだと会話が盛り上がる楽しい夜だった。

 

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