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ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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鶏そば十番156 麻布十番本店で純鶏あおさそば(麻布十番)

提灯にはラーメンだけでなく、餃子やたこ焼きなんて文字もあり、クレミアのタペストリーもある。お酒を飲んだ後、もしくはお酒を飲むためにいく場所なのだろう。麻布十番という立地にも合っていそう。そう考えるとラーメンのレベルも高いような気がする。

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店内もバー風になっていて、「156(イチコロ)」という名前を除けば、オシャレな感じ。券売機を見ると「純鶏あおさそば」(880円)が一番人気とあるのでそれにする。

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ものの5分でラーメンが到着。このあたりのクイックさも居酒屋風なのだろうか。
あおさそばという名のとおり、あおさがかなり盛り付けられた鶏白湯系のラーメン。具材は鶏チャーシュー、煮卵、メンマ、水菜など。880円は少々お高めという印象。

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麺は中華そばと同程度の番手か。蕎麦のような灰色がかった色をしているが、麦の香りなどはそれほどなく、食べにくさもない。少し柔らか目だがその分粘りがある。

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スープは濃厚。あおさの磯の香りが混ざり、そこまで気になるわけではないが臭みはある。

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鶏チャーシューがクチャクチャした噛み心地でそこが少し残念。味変アイテムは充実している。量が少なかったからか使う前に食べきってしまった。

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キレイにまとまった鶏白湯ラーメンだと思うが、逆にいえばあおさ以外にそれほど特徴がなかった。次はたこ焼きを食べに行ってみようと思う。