ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



刷毛じょうゆ海苔弁 山登りで海苔弁(銀座)

話題の海苔弁専門店に行ってみた。何が話題かといえば、それはもちろん価格。低価格の代名詞である海苔弁を1000円オーバーという設定にするとは、相当なビジネス的な戦略があるのだろう。話題の新商業施設、しかも銀座ということであれば初日の売れ行きはすばらしかったのだろうと思う。

f:id:cattee:20170423145758j:plain

f:id:cattee:20170423145810j:plain


さて、肝心の中身。まず海・山・畑の3種類あり、それぞれの名前にちなんだおかずが使われている。海苔弁は具材の多さが魅力であるので、どれもそれなりにたくさんのおかずが入っていた。

f:id:cattee:20170423145816j:plain


海は定番の鮭。お弁当箱いっぱいに入っていてインパクトがある。ちくわの磯辺揚げもあり、3種類の中でもっともボリュームがある。

f:id:cattee:20170423145824j:plain


山は鶏の照り焼き。さすがに良い鶏肉を使っているなと思ったが、やはり弁当になると硬くなってしまうのは仕方がないところか。

f:id:cattee:20170423145833j:plain


畑はれんこん大葉もちという具材がメインらしい。舞茸の天ぷらも添えられている。ヘルシーに食べたい人にはいいかもしれない。大学芋がおいしかった。

f:id:cattee:20170423145839j:plain


ひとつの重要なポイントである「量」だが、おそらく男性には物足りないと思う。圧倒的にご飯が少ない。海苔は一番上と真ん中にも入れた2段式になっていて、工夫が見られる。ただおかずをご飯のうえにすべて盛り付けてしまったことでかなりコンパクトな印象になってしまうのは、どうなのだろうか。銀座の客層にはマッチしているという判断なのかもしれない。


そして価格の感じ方だが、単純に高いなと思う。海苔と米にはこだわりがあるらしいが、そのあたりは公式のHPを見ていただくとして、そのあたりが価格に跳ね返っているのだろう。もちろん味はコンビニやほか弁屋のそれに比べれば段違いうまい。そこには求めるものの違いがあるから当然ではある。食材にこだわり、高級感を出すという海苔弁の新境地に期待。

 

みんなののり弁100レシピ

みんなののり弁100レシピ