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ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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御膳房 銀座店でキノコ鍋(銀座)

ある集まりに呼ばれて銀座までテクテク歩いていく。トレシャスという普段ならまったく縁のなさそうなビルの11Fでキノコ鍋としゃれこむわけだ。

事前情報はあまりなかったがとにかく珍しいキノコ鍋が食えるということで、ラーメンや小汚い居酒屋好きの自分としては、「そこに獣の臓物をずずずっと入れてくれはりませんやろか」と言ってしまう恐れもありそうだったが、そこは僕もそれなりのおっさんなので、なんとか我慢をしようと心に決めてやってきたのだった。前置き長い。

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そんなわけでコース料理の前菜の盛り合わせから。中国人の方が早口の日本語で説明してくれたのだけれど、あまり覚えていない。

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前菜が終わるとキノコがどどんと登場。しかしながら、僕の知っているみんなでつつきあうという鍋のスタイルではなく、こういうキノコを入れますよという説明のための「どどん」であり、鍋自体は個室の外で作ってくれるらしい。

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続いてなんとも贅沢にお皿をつかった酢豚が登場。白い粉は砂糖だそうだ。かなり甘めの餡がかかった酢豚で、パイナップルが入っていたのだけれど、小学校の頃の給食とは違い、嫌な感じはしなかった。

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続いて麻婆豆腐。ピリ辛で、本場の味がした。僕は過去に中国近辺に住んでいたことがあり、それを思い出す。

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ようやく先ほどのキノコが登場。取り分けてくれて持ってきてくれるスタイルのようだ。たくさんキノコの説明をしてくれていたが、あまり覚えていない。とにかくいろいろなキノコが入っている。スープは塩味で、キノコの出汁が出ている……、と思う。

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2杯目。今度は白菜入り。いろいろな食感のキノコが食べられるのは良い経験。

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ついでに点心も。

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ついに紹興酒にまで手を伸ばしたが、こちらは飲み放題メニューの一つになっているもので、正直いうとあまり美味しくなかった。単純に薄い。

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締めは塩雑炊、塩麺、担々麺、麻辣担々麺から選べるということで担々麺をお願いした。色の白い麺で、あまり歯応えがなくぷちっと切れる麺。本場っぽいといえばそう。

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デザートはタピオカ入り杏仁豆腐。

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あまり自分ではチョイスしないお店でご飯を食べられたことに感謝しよう。

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日本食研 きのこ中華風鍋スープ 720g×2個

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