ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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らーめん八房で豚骨らーめん(神田)

3月7日にオープンしたばかりのラーメン屋さん。神田駅北口近くで立地はすこぶる良い。今後もチェーン拡大をするという情報がネット上でちらほら出てくるので、大掛かりな出店計画があり、その第1弾ということなのだろうか。

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店内はL字型のカウンターのみで通路はかなり狭い。奥の席まで行くにはかなり苦労しそう。

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さて注文。店名のついた八房らーめんではなく、なんとなく豚骨が食べたかったので熟成豚骨焼豚らーめん(1,090円)を注文。

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数分で着丼。通常のチャーシューだけでも6枚入っているので、巨大な焼豚が2枚ドドンとのっかっている。これは食べきれない予感がする。とりあえずスープをすすると、かなり濃い。豚骨醤油系のスープで、粘度も高め。

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麺は三河屋製麺の細麺。スープの絡みを考えてのことだろうと思う。博多風とまではいかないが、硬めで噛み込みがあって良い。

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チャーシューは豚バラで、トロトロ柔らかいのだが、その分かなり脂っこい。これを完食するのは勇気がいるところ。

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焼豚はロースかな。こちらは逆に歯応えがある。残念だったのは冷蔵保存なのかかなり冷たくなっていて、嫌な硬さがあったのと、スープがぬるくなってしまっていたこと。せめて常温程度であればありがたかったなと思う。

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全体的な完成度としてはそれなりに高いと思う。ただ豚骨醤油というジャンルとこの価格、立地などのバランスはあまり良くない気がする。雰囲気も含めて価格に見合った本格感を出すのか、神田サラリーマンを取り込むのか。

あと関係ないんだけど、奥の席で外国人の方と店長らしき人がずっと英語で商談されていて、今後の出店計画や採算の話をかなりの音量でしていた。喫茶店でやっていただけると大変助かるなあ、当店としては、と思った。

 

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