ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


スポンサーリンク



井関屋の特濃煮干し中華そば(小川町・淡路町)

つじ田はいったい何店舗をこの地域でオープンさせるのか。つじ田の横にラーメン屋があるなあと思っていたら、やっぱりここもつじ田だった。つじ田ブランドの煮干しそば屋だそうだ。

f:id:cattee:20170318172340j:plain

 

特濃煮干し中華そば(800円)をおすすめしていたのでそれ。あとなぜか無性に腹が減っていたのでねぎとろ丼も。

f:id:cattee:20170318144121j:plain

 

店内はこの字型のカウンターのみ。2人の店員でまわしている。つじ田もそうだが、最近は店員の外国人率が非常に高い印象。

f:id:cattee:20170318172449j:plain

 

特濃中華そば。見た目の印象はあまり良くない。銀鱗かな。ただしスープのレベルはそれなりに高い。煮干しもマイルドでえぐみは少ない。最近のニボニボしいラーメンからすればちょっとおとなしめで万人受けしそう。

f:id:cattee:20170318172614j:plain

 

中細あたりか。もちもちしているが食感は弱め。噛みこみも少なく、単純に茹ですぎなんじゃないかと思う。スープには絡むが、ものたりない感じがある。

f:id:cattee:20170318144103j:plain

 

チャーシューはオーソドックスな豚バラ。ほろほろ崩れる柔らかさで食べやすい。ちょっと脂っこい。

f:id:cattee:20170318144104j:plain

 

そしてなぜだか頼んでしまったねぎとろ丼(300円)。とろたくになっていてコリコリした食感が良い感じ。醤油はドンと市販の醤油ボトルが置かれる。好きなだけかけて食べよう。

f:id:cattee:20170318172955j:plain

 

つじ田ブランドということで安定といったところだろうか。丁寧な一杯だとは思う。が、パンチが効いたラーメンや、新しいものを求めている人にはあまりおすすめしない。お茶の水、小川町あたりでラーメン屋を見たら、つじ田か疑え。

f:id:cattee:20170318173151j:plain