ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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ミクシィおもしれーミクシィおもしれー

そんなことを言いながらミクシィ日記を読み返したりしていたら8時間くらい経ってて、ドブにぽいっと人生を投げている感を味わったりして朝で。

 

いま見返すと僕が招待制だったミクシィに登録したのが2005年5月だった。いまの若いもんは知らんだろうが(老害)、当時は日本にSNSとよばれるものがなくて、なんとなくorcutっていうGoogleが運営しているSNSを使っていた。

自分でサイトを作って、サブではてなダイアリーを使っていた気がする。あともうサービス終了してしまったけど、ヤプースとかね。

 

そんなインターネットが充実していた頃に僕はミクシィでさらに日記を書き始めていて、当時の僕すげえなあって思う。内容的にはメモ書き程度だったけれど、当時大学生だった僕のアホみたいな葛藤とかあって読み返すとおもしろい。

ちょうど就活真っ最中だったみたいで、面接の感想などを書いたりしていたんだけど、さっきちょろっと見たらコメントを書いてくれた人の名前が「●●ママ」とかになっていて、「ああ」って思った。

あと、なんか嫌なことがあるとお酒かっくらって寝るというのが今も全然変わってなくて、そんで次の日まあまあ元気になってたりするので、これはたぶん3億年ぐらい変わらないんだろうなと思う。

 

当時の日記には大学4年生の僕が「プリクラひさしぶりに撮ったよ!」とか「高校生は若ぇなあ」とか「エンタメ業界はクソだな」とか書いてて、いまだに僕はプリクラ撮ってはひさしぶりってほざいているし、高校生は若いから嫌いって言ってるし、エンタメ業界はクソだと思っているから、もう僕は何も変わらないのかもしれない。完。

 

もう30過ぎなので碇シンジくんみたいなこと言えないけど、心もちとしてはサードチルドレンのそれでこれからもやってこうと思っている。まわりからしたらいい迷惑だろうけど。