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ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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セブンイレブンのつけ麺はどちらを選ぶべきなのか

今日のお昼にセブンイレブンでご飯を選んでいたところ、こんな光景に出くわした。

 

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なんとつけ麺が並んでいたのである!

 

左側は以前からある「とみ田のつけ麺」、右は新発売のシールが貼られている「冷しつけ麺」だ。

一体どうすればいいのだとそれぞれを見比べてみる。

 

正式な商品名は

「富田治氏監修 濃厚豚骨魚介冷しつけ麺」

「豚骨魚介だし香る!冷しつけ麺」

となっていて、どちらも豚骨魚介風の昔からある定番の味だ。

 

そして気になる値段だが、

「とみ田」のほうが480円(税込)に対して新発売のつけ麺のほうが460円(税込)と20円安い。

 

その他、パッと見の比較対象としては具材だが「とみ田」がメンマが入っている代わりに、新発売のほうはゆで玉子が入っている。チャーシューはおそらく素材が違う。が、これは決定的な判断材料とはならない。

 

どちらを選べばいいのか分からず、棚の前から動けないでいる。

 

そこで僕は判断材料を2つに絞ることにした。それは、

  1. 上代
  2. 「とみ田」というブランドの価値と定番メニューの価値

という2点だ。

つまり、20円という値段の差に「とみ田」ブランドが値するかどうかを考えることにしたのだ。

 

その前に一つ言っておきたいのは、僕はセブンイレブンの商品に対して多大な信頼をおいているという点だ。セブンイレブンがどういう企業かということも知っているし、セブンイレブンに商品を置くために各企業がどれだけの努力をしているかも知っている。セブンイレブンに商品が並ぶということはある種プレミアムなことなのだ。セブンプレミアムはコンビニという値段設定で考えればお得だと思う。

 

そのセブンイレブンが新商品ということで新たにつけ麺を出したわけだ。「とみ田」のつけ麺のようにどこかのラーメン屋とコラボをせずに、定番メニューとして出している。そして「とみ田」との価格差が20円である。

 

セブンイレブンと「とみ田」(もしくは代理店)との間でどのような契約があったかはわからないが、定番メニューとコストが同じということはありえないだろうと思う。そのコストは材料費という意味だけではないと思う。そう考えると20円の差というのは、無いに等しいのではないか。

 

つまり、定番メニューのつけ麺は「とみ田」に匹敵する、もしくはそれ以上の味を提供しているのではないだろうか。という結論に達した僕は新商品のほうのつけ麺を買うことにした。そして食べた。

 

味はたいして変わらなかった。

 

ではまた。