ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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うちの猫はリストカッター(切りつけるほう)

先日、うちの猫をブラッシングしていた。獣医さんから「キレイな毛並みですね」と言われたうちの猫は鼻高々になっていたが、それは僕の日々のお手入れがあってこそだということを分かってほしい。

 

ブラッシングが終わると、部屋中に抜け毛がふわふわと舞っている状態になるから、そこからスーパー掃除機タイムがはじまる。最近は掃除機のブラシホースがお気に入りで、腰をかがめてくまなく掃除する。テーブルの上やカーペットも掃除できるので便利なのである。

 

ところでうちの猫は掃除機が苦手である。音がうるさいからか異常に怖がる。しかし、興味はあるようで少し離れたところでこちらを見ているのだ。

 

その日、うちの猫は整えたばかりの毛並みを見せつけるかのように仕事机にのっかり、僕がせっせと掃除機をかけるのを眺めていた。もちろん仕事机にも毛が大量に降り積もっている。ブラシホースを片手にそのまま仕事机の掃除に取り掛かったのだが、めずらしくうちの猫が逃げる様子がない。

 

掃除機を克服したのかな?

 

そのまま仕事机をくまなく掃除する。あとは猫が座っているあたりだけだ。

 

「ちょっとどいてくれんかな?」

 

と聞く。しかし、うちの猫は動かない。仕方がないので、うちの猫の周辺だけ掃除することにした。掃除機嫌いのやつのことだから、そのうち怖がって逃げ出すだろう。

 

しかし、そうはならなかった。

 

僕がうっかり猫のしっぽを掃除機で吸い込んでしまったのだ。

 

「ニャッ!」

 

と短く叫んだ猫は右前足を僕の手首に向かって一閃。爪はたっていた。

その結果がこれである。

 

f:id:cattee:20150904202801j:plain

 

なかなかの切れ味だ。「ごめん」と謝ってはみたが、怒ってどこかへいってしまった。しかし、痛い。

できれば手首は避けてほしかった。なんだか誤解されてしまうかもしれないから。

 

数日後、なんとか治ってきた。

https://instagram.com/p/7MXtCpwLCQ/

 

しかし、猫よ、30を過ぎると怪我はキレイに消えないんだよ。誤解されたら責任とってください。

 

ではまた。