ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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貢茶が原宿にできるみたいですね。と貢茶の思い出。

先日、原宿をうろうろしていたら改装中のお店にこんな貼り紙が。

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日本で貢茶(ゴンチャ)がオープンするみたいですね。というかまだなかったんですね。

 

貢茶とは?

台湾のお茶専門店でタピオカミルクティーが有名です。豊富なメニューと自由にカスタマイズできる注文方法がこのお店の特色です。うろ覚えですが、メニューとサイズとトッピングを選んだ後に、氷の有無と甘さを選べます。たぶん。

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貢茶で甘さ100%を選んではいけない

貢茶でひとつだけ注意したい点があります。

僕は以前、香港の尖沙咀というところで働いておりまして、そこにこの貢茶の店舗がありました。働き始めて間もない頃、上司に「日本にはない美味いミルクティーがあるからご馳走やる」と言われて、連れていかれたのが貢茶との出会いでした。

よくわからないのでとりあえず名物だというタピオカミルクティーを頼みます。すると店員が甘さを選べと言ってきます。甘さってなんだとおろおろしていると、店員が店頭のPOPを指さします。そこにはなんだかよくわからないパーセンテージの表記が。100%からはじまって0%まで。よくわからないし、100%が普通だと言うので、じゃあそれでと頼みました。確か15HKDとかそんな感じだったと思います。当時のレートで150円くらい。安いですね。今だと1.5倍くらいになっていると思いますが。

無事に注文ができて出てきたミルクティー。これがもうめちゃくちゃ甘い。頭が痛くなるくらい甘い。飲むのが大変でした。

ただ、このおかげで香港や台湾のミルクティーの甘さに耐性ができました。

 

日本でどのくらいの甘さになるかはわかりませんが、甘さを聞かれたら30%か無糖を選ぶのが無難だと思います。

 

www.gongcha.co.jp

 

ではまた。