ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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うちの猫との出会い。つまり素人が猫と出会うのは難しい。

猫の話を書いているので、出会ったときのことも書いてみようかと思います。

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最近のうちの猫。ふてぶてしい。

 

■猫と暮らしたかった

僕も人並みにひきこもりのネット依存症なので、もちろん猫が好きです。特に海外駐在時代はまったく友達ができず、ほぼYouTubeニコニコ動画を見て時間を潰すという生活をしていたので、そりゃあ猫好きになります。自然の摂理です。

ということで日本に帰国後は猫を飼うためにいろいろと準備をしまして、それも整い、あとは猫を迎え入れるという状況になって、「はて?猫はどこにいるのかね?」となったわけです。

 

■猫の探し方

いろいろありますね。

  1. ペットショップへ行く。
  2. 野良猫をひろう。
  3. 保健所から引き取る。
  4. 里親募集を探す。

ぱっと思いつく限りはこんなところです。

僕の場合、まずペットショップの選択肢は除外しました。僕の猫のイメージはじゃりん子チエの小鉄やジュニアの、いわゆる雑種の猫であり、ペルシャ猫みたいなやつではなかったためです。

あと3つは好みで決めてもらえばいいと思うのですが、できれば長生きしてもらってできるだけ長く一緒に暮らしたいのと、環境に慣れてほしかったのでまだ性格がしっかり形成されていない生後間もない猫がいいなと漠然と思っていました。

 

■里親募集は難しい

ということで里親を募集しているサイトや地域のミニコミ誌、動物病院の張り紙をチェックする日々がはじまりました。ただ、これがなかなか難しい。雑種の猫がいいといってもやっぱりフィーリングや好みがあります。できれば一度見させてもらいたいと思うのですが、なんというか、一度会うと情がうつってしまいそうで、なかなか踏ん切りがつかなかったり。

 

それから、里親募集はなかなか条件が厳しかったりします。ときには面談をされ、仕事、年収、家庭環境などを聞かれるケースもあります。さらには毎週必ず1度の写真付き成長レポートの提出を義務付ける方もいらっしゃるようです。

いや、しかし最近はおかしな事件も増えているので、大切な猫を里子に出すわけですから、そこまで慎重になる方がいるのも理解はできます。

ただ、自分としてはちょっとハードルが高いなあと感じてしまいました。

 

NPO法人から引き取りました

最終的にはキャットガーディアンさんでうちの猫と出会いました。

 

NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

 

ここには保護された猫がたくさんいて、猫カフェのように解放されており、そこで一度猫と触れてみて里親になるかどうか決められます。また里親になる際は面談があり、そこで猫と暮らすうえでのアドバイスや説明を受けることができます。さらに健康診断もおこなっているので、猫の健康状態の説明も聞けますし、1回目のワクチンもうってくれています。初心者にはありがたいです。

その代わり、多少の譲渡費用はかかりますのでそのあたりはサイトをご覧ください。

 

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そんなわけで、うちの猫はここでもらってきました。生後3ヶ月ぐらいだったみたいです。この写真はもらってきた日のやつです。いまと全然顔がちがう。

 

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最初はこのように殺されそうな目で爪をたてられていましたが、いまではうんこを足につけたまま部屋を徘徊するという無神経な猫に成長しました。かわいいですね。

 

僕の年齢だともう初老になるぐらいまではこいつと一緒に暮らすことになるし、できれば一緒のタイミングで死にたいです。ここではさらっと書きましたが、当時は猫に対して無知だったので出会うまではいろいろと難しかったです。インターネットのみなさんは100%猫好きだと思いますので、猫とのよい出会いを祈っております。

ではまた。