ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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☆秋葉原・神田・御茶ノ水・神保町

ジョイアルカレーでからあげカレー(神田・小川町)

なんだか最近は定期的にカレーが食べたくなる病に冒されているようで、午前10時頃になると膝頭がムズムズする。どこかにおいしいカレーはないかと探し求めていたら、たまたま発見したこちらのお店。ざっくりいうとスパイス感のある辛口カレーだそうだ。辛い…

Vege Laboでデトックスサラダ(神田)

野菜を食べる。酒を飲まない。そんな強い意志を持って生きられたらと思う。自分は意志薄弱で優柔不断。すぐに低いほうに流れてしまうから、ついつい暴飲暴食。酩酊。後、嘔吐などを繰り返して生きてきた。そんなだから肌は荒れ、目の下にクマができ、切れ痔…

神田マルニで立ち飲みワイン(神田)

ちょっくら一杯だけ飲ましてくんろと尋ねたら快く受け入れてくれたお店。神田のガード下は最近新しいお店が多くて、こちらも今年オープンしたばかりだ。夜は立ち飲みでワインが飲める。僕はワインについてはまったくの素人だから、お酒としてゴクゴク飲みた…

ホルモン焼肉 うまうまでハラミ(末広町)

ホルモン食べたい、ホルモン食べたいと駄々をこねていたら、後輩が「ここ行きましょう」と見つけてくれた。遠目から看板を見たら、店名の「うまうま」の下に牛の角があり、「うまうまい」に見えて、「あれ見てよ、うまうまいだってー」とゲラゲラ笑うなどし…

100時間カレーAMAZINGでカツカレー(神田)

定期的にカツカレーが食べたくなる体質で、午前中にカツカレー発作が発症することがあって、そうなったらいそいそとブラウザを立ち上げて、「カツカレー 都内」などで検索をかけて出かけるという日がある。この日もそうで検索をしたら神田カレーグランプリ優…

とんかつ 万平で牡蠣バター(淡路町)

肌寒い季節になると万平を思い出す。冬の到来を告げる風物詩のような存在だ。 そう牡蠣バターの季節である。少し早めの11時半過ぎに店に入るとほぼ満席。なんとか空いていた席に座る。そして淀みなく注文を伝える。「牡蠣バター」と。牡蠣バターは2,000円だ…

ラーメン 大至で昔ながらのラーメン(御茶ノ水)

懐かしの中華そばの最高峰といわれる味を食べておきたくて訪問。開店から15分経っての入店。先客5名ほどでまだまだ空いていた。奥の席では新聞を読んでいる人がいたりと、人気店にしてはのんびりした雰囲気がある。 定番を食べたかったので「ラーメン」(700…

ふくよしでカツカレー(秋葉原)

無性にカツカレーが食べたくなって、でもオシャレなカレーじゃなくてカツがちゃんとおいしくて、バクバク食べれて、でもご飯は余らないくらいのカツカレーがよくて、そんな最高のカツカレー屋さんがあるのかしらと探してみたら、ちゃんとあった。日本サイコ…

鯛屋 たけ丸本舗でお好み焼き鯛焼き(神田)

神田周辺には鳴門鯛焼や達磨などの硬派なたい焼き屋があり、世のたい焼き好きたちの心をとらえて離さない街のひとつになっているわけだが、正直なことをいわせてもらうとちょっと変わったたい焼きも食べたいよね。そもそもあんこよりカスタードのほうが好き…

香川一福で釜玉バター(神田)

一福さんは本当にありがたい店で、もちろんおいしいからってのもあるけど、並んでいても回転いいからそこまでストレスないし、あとうどんって優しいよねって思う。疲れているときとかとりあえずうどんならいけるかなって気になる。本日は釜玉バターにちくわ…

でくのぼうでお好み焼きとたこ焼き(神田)

大阪の人につくってもらうお好み焼きとかたこ焼きておいしいんですよね?と聞かないでほしい。僕は生粋の大阪人だけれど、そんなわけない。そんなこと聞かれた日には緊張するし、もうなんなら作りたくなくなる。一応いっておくが、そりゃあ普段から作る機会…

なんしゅう家でゆるい沖縄料理(神田)

普段はへらへら過ごしている僕だけれども、たまには落ち込むこともあるわけで、この日はたまたまダウナーなベクトルに向かってグングンになってしまったものだから、海ぶどうが食いたいと駄々をこねた結果、後輩のみなさんがこの店に連れてきてくれた。 もは…

成都正宗担々麺 つじ田で正宗担々麺(小川町)

何度か書いている気もするがいま流行りの痺れ系は苦手で、こちらの成都正宗担々麺も、つじ田だろうしどうせそっち系だろうと勝手に思っていたものだからいままで敬遠していた。ところが、聞くと成都担々麺と正宗担々麺の2種類あり、成都は痺れ系だが、正宗は…

むぎとオリーブで夏限定冷やし坦々SOBA(秋葉原)

むぎとオリーブ神田店の夏限定メニューが気になるところ。冷やし坦々SOBAということで、もちろんSOBAはそばではなくSOBAであり、見た目も具材も当然のことながら、むぎとオリーブ節が全開のシャレオツメニューに仕上がっている。 夏に冷やし坦々麺は定番も定…

九十九里煮干つけ麺 志奈田で徳のせ純濃煮干つけ麺(秋葉原)

志奈そば田なかSecondがあった場所がいつの間にか志奈田になっていた。店名を省略したのかしら。塩らーめん好きだったんだけど。 とりあえず新店は券売機の左上のメニューを頼めの法則にしたがい、「徳のせ純濃煮干つけ麺」(1090円)を注文。純濃という言葉…

大和屋 音次郎で宴会(神田)

お刺身食べ放題のランチがテレビで紹介されまくっているお店。ランチ時の評価が色濃く反映されているような気がしないでもないが、今回は宴会で利用した。というか、宴会だって聞かされていったらここだった。 あまり把握していなかったがコースだったらしく…

酒の大桝 kanda wine-kanでボトルワイン(神田)

酒の大桝さんは浅草のほうでかなりお世話になっている。日本酒、ビール、ワインと選ぶことができ、海外からのお客さんとの二次会にも重宝する。それが神田にもあるなんて知らなかった。焼肉を食べて、ちょっとうえを見上げたらあった。へえ、あんたも酒の大…

元祖おとしダレ ウルフ 東京神田店でおとしダレ焼肉(神田)

最近、若い人とご飯に行くことが多い。おじさんとしては誘ってもらえるだけ嬉しいことだ。必死に耳の裏側を洗っている成果だと思っている。しかしながら、若い人たちは例外なく肉が好きであり、ここがおじさんには辛いところである。肉、そんなにたくさん食…

牛恋 神田店でひとり炙りユッケ(神田)

飲み会に呼ばれてこの店にやってきたわけだが、待てど暮らせど他の連中がやってこない。 ぼく、いじめられているのかな、と地面に指でまるを書いたり、生中を2杯とハイボールを飲んであぶりユッケとチャンジャを食べていたら、30分ほど遅れてみんなが到着。…

わいずで家系ラーメン(神田)

お酒を飲んだあとにこんなものを食べるわけにはいかないのだけれど、神田のサラリーマンたちはその過ちをいとも簡単に犯していくのである。強烈に惹きつけられる何かがあり、まるで磁石のように行列の最後尾にじりじりと吸い寄せられ、ぴたりと張り付いてし…

みかさで焼きそば(神保町)

焼きそばブームの火付け役であるみかさもそろそろ落ち着いたかなとひさしぶりに訪問。13時過ぎだったということもあり、先客は5人だけ。なかなかよいタイミングだった。 しかしながら、ラーメン屋に比べると調理にはるかに時間がかかるため回転率は悪めで、…

角打 神田店でおでんなど(神田)

角打とあったので角打なんだなと思ったら角打じゃないようで。ちょろっと調べてみると株式会社サンケイ会館が展開しているレトロ酒場をイメージしたコンセプト居酒屋のようだ。 ちょろっと飲みたいだけだったのでおでんの盛り合わせを注文。店内はカウンター…

麺屋武蔵 神山で神山らーめん(神田)

泣く子も黙る麺屋武蔵である。はじめて食べたときはチャーシューに衝撃を受けたものである。こちらのお店ははじめて。ずっとシンザンだと思っていたのだが、カンザンらしい。神田だからかな。 神山らーめん(1100円)を注文。チャーシューのコストがかかるの…

焼肉LAONで焼肉(神田)

なんだか肉が食べたいなあと思い、席が空いているか確認の電話を入れたところ30分後に空くとのこと。では30分後に伺いますとぴったりの時間にいったところ、まあ、席は空いておらず、外で20分。なんだかヒラヒラとした韓国人の方が出てきて、どうぞという。…

満なかやでレバテキ(神田)

神田で数人ふらっと酒を飲もうと思うと以外と店がないなと感じている。いわゆる二極化ということで、人気店とそれほど人気のないお店。人気店は当然人気だからなかなか入れない。人気がないお店はあまりおいしくない。そして、あまり知られていないがしっか…

かつ進でカツカレー(神田)

外観だけだと分かりにくいようなのだけれど、昼時の行列を見てもらえればわかる通り、ここの豚カツはおいしい。 でもだからこそカツカレーを食べたくなるのである。割と遅めにランチに行くことが多いものだから、カレーがないこともしばしば。ただ座ってから…

かつぎやで排骨担々麺(神田・小川町)

以前、中国近辺に住んでいたときに食べていたお気に入りの担々麺はスープがさらさらとしていて、辛さはあまりなく、ナッツが入っていておいしかった。日本の昔ながらの胡麻がきいた担々麺もおいしい。最近の痺れ系はあまり得意ではないが、人気がある理由は…

七條でカツカレー(神田・小川町)

海老フライがおいしい。衣がふんわりして、それでいてサクっとした食感があり、海老の弾力もしっかり残っている。こんなにおいしいフライを食べたのはひさしぶりだった。ひたすらに大きい海老フライもそれはそれでワクワクするけれど、お上品な海老フライに…

普段着ワイン酒場GETABAKIでワイン(神田・淡路町)

あっという間に白ワインのボトルが空いて、そうしているうちに赤ワインのボトルが空いて、もう1本とお願いして。そりゃあお会計もそれなりのお値段になってしまうわけで、こちらのお店がお高いというわけでは全然なくて、なんだかこの店のカウンターで飲んで…

SCHMATZ KANDAでドイツビール(神田)

SCHMATZ(シュマッツ)とは一体なんじゃと考える。週末という言葉をドイツ語風の発音にしているのではないか。週末→解放感→酒を飲めるという連想ゲームでビアバーをアピールしているのかもしれない。などと妄想していたのだが、答えはちゃんとしたドイツ語で…