ドッチツカズ

優柔不断な無職がかわいい猫についてや、食べたものについて書いています。


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★居酒屋

やきとり 文楽でみそにんにく焼鳥

以前にも書いたことがあるが上野で飲むとなるとまずおおまかに2つに分かれる。アメ横近辺のガード下かそれ以外か。ガード下だった場合の答えは簡単で、とりあえず行ってみて空いている店に入ればいい。週末は満席の場合が多いが回転率はすこぶるいいから少し…

スタンドバーサカグチで立ち飲み(四ツ谷)

20時くらいから酒を飲む約束が入っているとき、17時くらいからなんだかもう、とにかくもう、何をおいてももう酒が飲みたくなる。この現象は何なのだろうかと考えてみるに、基本的にコミュニケーションに難がある僕なので先にアルコールをぶっこんでションテ…

神谷バーで電気ブラン(浅草)

なんとなく電気ブランが飲みたくなって1階の立ち飲みスペースでいただいた。 何度もここには来ているがいつも1階で2階の「レストランカミヤ」、3階の「割烹神谷」は残念ながらまだ入ったことがない。というのもこの1階でもう満足してしまうのだ。 レジでお会…

波で思い出話(立石)

ここに来れば誰かいる場所だったし、いまもそうだ。 ひさしぶりに寄ってみたらちゃんと知り合いがいて、ひさしぶりーなんて言ってお酒をおごってもらえる。 誰もいなければ先輩のボトルをいただく。お腹が減ったら焼きそばを作ってもらう。いくらでも思い出…

沖味亭で泡盛(立石)

はじめて行ったのはもう12年前くらいになるだろうか。沖縄料理が好きな先輩に連れていってもらい、泡盛の古酒をがんがんに飲んでいた。おそらく貴重なお酒だったんだろうに店のおばちゃんは僕たちのような若造にもどんどん飲ませてくれて、毎日通っていたら…

山鶏本店で焼鳥(湯島・御徒町)

個人的な見解なのだが、上野御徒町エリアは大衆的な飲み屋は充実している反面、落ち着いて飲めるところがあまりない。知らないだけといわれればそれまでなのだが、大衆居酒屋とチェーン系居酒屋、それに高級な店が多くてちょうどいい飲み屋がないなあと思っ…

摸糊奈で焼鳥(秋葉原)

新年会が終わり、秋葉原に取り残された。もう少し飲みたい気もするが、あまり詳しくない。とりあえず電気街側から駅と反対側に移動する。昭和通りを渡れば何かあるだろうとふらふら歩いていると、なんとなくよさそうな店を発見し、飛び込んでみる。 店は狭い…

稲垣でもつ焼き(押上)

まだ若いころに本所吾妻橋に住んでいた先輩がこのあたりにはおいしいもつ焼き屋が2軒あると教えてくれた。ひとつが「わかば」、もうひとつが「稲垣」と、この二つのお店によく連れていってくれた。それももう数年前の話で、本所のもつ焼きもとんとご無沙汰だ…

やきとり大吉で焼鳥(東向島)

大学生の頃にビールの味を覚え、しかしながら金はないから頻繁に酒を飲めるわけもなく、しかしそんなときに大吉でマグナムドライが一杯100円で飲めることを知ったから、毎日馬鹿みたいに酒を飲んでは嘔吐していた。大吉にはそんな思い出がある。なんとなく関…

三吉やで玉子焼きなど(新日本橋・神田)

後輩が行ってみたかったお店があるんですというから店の前までやってきたが、またなんとも賑やかそうな店で、少し入るのをためらうほど。 勇気を出して扉を開けると予想通り店内は満席でにぎわっていて、異国の方であろう店員さんが「スグカタヅケマス!」と…

和バル 二軒目で日本酒とチキン南蛮(曳舟)

二軒目だそうなので二軒目でいかせてもらった。 いまから大量のご飯の写真を貼り付ける。おいおい、二軒目にしては食べすぎじゃないのかね?と僕をぽっちゃりした体形に想像される方も多くいるかもしれないが、いやいや、僕だってそんなつもりじゃなかったさ…

丹想庵 健次郎で懐石と蕎麦(浅草)

ひさしぶりに会う人たちとの食事会でコースを予約させていただいた。 蕎麦が食べたかったので蕎麦懐石コース。二階の座敷に案内され、店員を呼ぶときはこれを鳴らしてくださいと小さい鐘と木槌を渡されて少し笑った。浅草酉の市のときに来てしまったのでかな…

クワサルで酒と蕎麦(浅草)

観音裏に入り、さらに北側のいわゆる奥浅草にあるお蕎麦屋さん。バーで飲んだ後になんとなく蕎麦が食べたいなあとウロウロしていたら、以前奥浅草においしいお蕎麦屋さんがあると聞いたことを思い出した。どこだろうとさらにウロウロしていたら突然「浅草茶…

酒場野田でもつ焼き(スカイツリー・押上)

店構えからおいしそうな雰囲気が漂っていて、行ってみたいなと思っていたところに、たまたま時間とタイミングが合ったので、予約もせずに飛び込んでみた。ガラガラと扉をあけると、店主から「ラストオーダーなんだけどいいですか?」と。こちら土曜日は21時…

かぶら屋で一人呑み(曳舟)

かぶら屋って駒込あたりにしかないと思っていたのだけれど、よくよく見ると東京中、50店舗以上もあるんですね、と驚いた。特に池袋は8店舗もあって、先日は町田にオープンし、少し先には浅草橋にオープンするとなかなかのイケイケ具合である。お通しがないと…

盃屋かづちで白子の昆布醤油焼きなど(浅草)

西浅草に良い居酒屋ができたと聞いて以前からいってみたかったお店にふらりと立ち寄ったら、たまたまカウンターが空いていたので座らせてもらった。 手書きのお品書きを見ると、お酒に合いそうなメニューがずらりと並んでいて、涎が出てしまいそうになる。 …

ごはん・酒 山崎でお酒飲み比べ(浅草)

既に10回以上は訪問しているけれど、いついってもすばらしいお店だ。なんとなく裏浅草を歩いているときに見つけた場所で、こんな裏通りにあるのに店内はとても賑わっていて、なんとか座れたカウンターで食べた料理がおいしくて。そんなこんなでちょくちょく…

相模屋本店 角打ちで立ち飲み(浅草)

某所で酒を飲んでいたら雷門通りの相模屋が角打ちをはじめたという噂を耳にした。その後、なかなか行く機会がなかったのだが、浅草での会合で早めにいくことで「お、まだ時間あるわい。ほんだらちょっと寄ってこかいな」と強引に理由を見つけて行ってみた。 …

ふくべで日本酒とくさや(日本橋)

日本酒がお好きな方に連れていっていただいたお店。日本橋でひと際味のある店構えで、店内に入るとさらに非現実感が増す。 店内左側がカウンター、右側にテーブル席があって、テーブル席の一番奥に通された。5人だったので4人席にひとつ椅子を追加してくれた…

伽羅でトマトのフライ(田端)

田端での生活でとてもとてもお世話になったお店。満席で入れないときも多かったけれど、電話して満席で断られてどうしようかと途方に暮れていたら、5分後に「席あいたからとってるよ」と連絡いただいたり、独特だけれど心優しく、客のことを第一に考えている…

さつまの恵み宝山バルで鹿児島料理(東京・八重洲)

なんとなく3軒目に使ったお店。「さつま黒宝庵」というお店があった場所らしく、それが7月に閉店し、「さつまの恵み宝山バル」という名前になったということかしら。メニューもほとんど変わっていないようなのでリニューアル商法というやつか。憶測ではある…

浮舟で揚げ物と酒(東京・八重洲)

少々酔っぱらっている状況で二軒目を探していたら、こちらのお店が空いていたので入ってみる。あとあと評判を見るとランチがすこぶる好評のようだ。ボリュームのあるハンバーグが食べられるかららしい。しかし、金曜夜のガラガラっぷりを見るに、夜は普通の…

でくのぼうでお好み焼きとたこ焼き(神田)

大阪の人につくってもらうお好み焼きとかたこ焼きておいしいんですよね?と聞かないでほしい。僕は生粋の大阪人だけれど、そんなわけない。そんなこと聞かれた日には緊張するし、もうなんなら作りたくなくなる。一応いっておくが、そりゃあ普段から作る機会…

鮮や一夜で飲み会(東京・八重洲)

ある会合の打ち上げで利用。 割ときれいな個室に案内してもらい、八重洲のチェーン系居酒屋にしてはとてもよかった。幹事の方があれこれやってくれていたので詳細のコースのことはよくわからなかったが、飲み放題のドリンクスピードも悪くなく、なめろうが食…

なんしゅう家でゆるい沖縄料理(神田)

普段はへらへら過ごしている僕だけれども、たまには落ち込むこともあるわけで、この日はたまたまダウナーなベクトルに向かってグングンになってしまったものだから、海ぶどうが食いたいと駄々をこねた結果、後輩のみなさんがこの店に連れてきてくれた。 もは…

大和屋 音次郎で宴会(神田)

お刺身食べ放題のランチがテレビで紹介されまくっているお店。ランチ時の評価が色濃く反映されているような気がしないでもないが、今回は宴会で利用した。というか、宴会だって聞かされていったらここだった。 あまり把握していなかったがコースだったらしく…

正六で水分補給(有楽町)

この季節に有楽町で飲むとあればガード下に行かざるをえない。ましてや直前に映画ポケモンを見て号泣しているものだから水分が足りないわけで、がんがんにビールを飲める場所に行かなければいけない。しかしまあ同じことを考える人は大勢いるわけで、みんな…

串かつ でんがなでチューリップ(渋谷)

でんがなまんがな言うてますけど、大阪弁の店名つけときゃええと思とんのかな。僕は大学時代まで大阪で暮らしていた。しかし、串カツを食べた記憶は数えるほどしかない。もっといえば大阪名物として串カツがあることをしらなかった。だからか串カツが懐かし…

石松で焼鳥(青砥)

新卒で入った会社の新入社員研修のときに近隣の居酒屋マップを用意してくれた先輩がいた。この界隈が飲み屋街ということもあって、立派な呑兵衛を育てようという熱い気持ちだったのだろう。その後、僕は同期生たちと仕事そっちのけで一軒一軒飲み屋をまわる…

月で高知の地のもの(高知県・大橋通)

高知2日目の夜。2日目といえど翌日の午前中の便で東京に戻るため、これが最後の晩餐である。友人が用意してくれたお店は普通の一軒家。看板も何もない。外観はただオシャレなおうち。 玄関をがらりと開けるもまだまだ普通のおうち。靴を脱ぎあがる。オープン…